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生木を切るノコギリならシルキーゴム太郎が有ればOK!

2021年5月7日 更新

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

昨年9月の台風シーズンにはこの地方でも山間部を中心に樹木の倒壊に伴う大規模な停電が発生しました。

 

ここでは台風で倒れた桜の木(直径20㎝程度)を取り除く時に役立った生木用のノコギリ『シルキーゴム太郎』について特徴や使ってみた感想などをお伝えします

 

このシルキーゴム太郎を使えば大きな力を入れずに太い丸太も軽々と切る事が出来ます。

 

目次

 

 

倒木を処理した時の感想

 

一昨年の秋、台風で直径20㎝位ある背の高い桜の木が根元から倒れて道路を完全に塞いでしまった事がありました。

 

そこは車が殆ど通ることがない狭い林道で、バックすることも難しい場所です。

 

電波も届かない所なので、自分で何とかしなければそのまま立ち往生するところでした。

 

その時はたまたま枝切り用に購入してあった生木用のコギリが車に積んであったので、倒れた桜の木を切断することにしました。

 

とにかく桜の木は枝が沢山あって、細かい所から少しづつ払って何度も繰り返しの作業でしたが、購入したばかりのノコギリは切れ味が良いので軽い力で作業が出来たので助かりました。

 

倒れた桜の木を取り除き車が通れるようになりるまで1時間ほど掛かりましたが、ノコギリ1本でも何とかなるものですね。

 

その時は本当にノコギリを持っていて良かったと思いました。

 

購入したノコギリの特徴

  

購入したノコギリは生木の枝等を払う時に使うもので、刃が粗くて大きいので倒れたばかりの生木を切るには最適のものでした。

 

安全便利なワンタッチ式の収納サヤも付いています。

 

車に常備しておいても場所を取りません。

 

握りの部分がとても持ちやすくて力が入り易いのが特徴です。

 

ある程度太い木でも、さほど力を入れなくてもサクサク切れるので気持ちよく作業が出来ます。

 

 購入したシルキーゴム太郎

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ふつうのDIYで使うノコギリは乾燥した木を切るように作られていますので、生木を切る場合には刃の粗いノコギリが最適です。

 

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まとめ

 

倒木で車が通れなくなったとき、チェンソーが有れば仕事は簡単ですが、常備しておくのは大変です。

 

やはり車に入れて置いても場所を取らないノコギリがあれば何処でも手軽に使えるし燃料や電源も不要です。

  

台風シーズンです。車にも万一の備えをしておくとイザという時に助かりますね。

  

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