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車の洗車やワックス掛け中に怪我をしないための注意点について!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

秋晴れの一日で、休日には愛車の洗車やワックス掛けをしている方も多いと思います。

 

ところで車の洗車って何処でされていますか?

 

ご自宅でされる方を除いては、GSの自動洗車機を使ったり、高圧洗車場等ではないかと思います。

 

定期的に行っている車の洗車ですが、作業中にうっかり怪我をしそうになった事ってありませんか?

 

今回の記事は、慣れた洗車場でもチョット気を抜くと怪我をしてしまう事があるので、日頃から注意しておくべきことを整理してみようと思います。

 

愛車を綺麗に磨きあげても自分が怪我をしてしまったら何にもなりません。

 

それではどんな所に注意すべきかを見て行きます。

 

目次

 

 

 

注意箇所と対応策

 

①後部開閉ドアに注意

 

ワンボックス車や軽自動車でも後部ドアが上下に開くタイプが殆どだと思います。

 

洗車用具などを取り出すために開けた後部ドアが中途半端な位置にあると開かれたドアの角で頭や顔をぶつける可能性が非常に高いです。

 

対策としては、後部ドアを開ける時は完全に持ち上げて、頭が当たらないようにしておくことが重要です。

 

作業に集中している時は特に目線の辺りにある物に気が付き難くなります。

 

工場作業では、このような危険を回避するために作業中はヘルメットを着用している現場もあります。

 

②足元のホース類などが散乱

 

もう一つ危険なのが、洗車やワックス掛けに夢中になっていると足元に置いてある備品類でつまずいて転ぶ危険があります。

 

例えば、洗車用のホースが床面にしっかり密着しているときは、そのホースにつまずく可能性は低いですが、何かの拍子に少し持ち上がった部分が出来ると、足首を持って行かれ転倒することも考えられます。

 

洗車やワックス掛けの場合は足元の整理整頓をしっかり行うことが必要です。

 

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③安全な踏み台を使う 

 

最後に、最近はワンボックス車に乗っている方が多く、軽自動車でもハイト系の車種ではルーフの掃除をする場合には専用の踏み台に乗らないと作業が出来ません。

 

気になるのが高圧洗車場等で、ホームセンター等に置いてある高い脚立の上に乗って作業している方を時々見掛けます。

 

折り畳み式で、上に乗って作業出来る仕様になっている物は問題ありませんが、普通の脚立では最上部に立って作業するのは危険です。

 

万一足を滑らせると洗車中と言えども大きな怪我になります。

 

洗車に使う場合は安全に作業が出来る安定した専用の踏み台が必要だと思います。

 

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まとめ

 

大切な愛車の手入れ中にウッカリ怪我をしないように、日頃から注意して行きたいものです。

 

①後部ドアはしっかり持ち上げておく

②足元の整理整頓をしておく

③安全に作業出来る専用の踏み台を使う