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最後の一粒はどちらが食べるか?パルマスポーリーちゃん達の朝ご飯風景です(^_^)

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回は我が家で飼育しているポリプテルス達の朝ご飯風景を記事にしてみました。

 

 

 

何しろ飼育7年目になるので、水槽の前に近付くだけでガラスの前に寄って来て、餌チョーダイの動きをします。

 

上の写真右側がデルヘッジ左側がパルマスポーリーです。

 

2匹共仲良しですが、餌を与えると敵味方になって我先にと食い付いて来ます。

 

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ガラスの蓋を開けて餌を一つまみ入れてあげると一番初めに来るのが水槽内ではボスパルマスポーリーです。

 

現在は体長が30㎝位あって結構太っています(^_^)この辺りは飼い主とは正反対ですね(^_^)

 

パルマスポーリーがひとくち食べたかと思うと、上の方から暴れん坊のチビで、すばしっこいセネガルスが邪魔をしに来て、怒ったパルマスが暴れて、餌がバラバラになって、温度計も曲がります。

 

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しばらくして遠くからデルヘッジが近付いて来て、パルマスポーリーと並んで餌を食べ始めます。

 

朝ご飯の時間は僅か5分程度ですが、2日に一度の餌やりなので良く食べてくれます。

 

目の前に残った最後の一粒を食べたのはやはりボスのパルマスでした。

 

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90㎝の小さな水槽の中で餌を巡って繰り広げられる弱肉強食の世界。

 

最後の一粒をどちらが食べるのか?その一瞬をとらえようとしていましたが、目の前の餌を素早く飲み込んだのは、さすがにアフリカのジャングルから来たワイルドパルマスでした。

 

もしかしたら、デルヘッジがボスに遠慮して食べなかった?そんな事はないですね。

 

他の記事でも紹介していますが、餌はひかりクレストキャットを稚魚の頃から与えています。

 

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肺呼吸をする古代魚のポリプテルスの中では初心者向けの種類ですが、長く飼育を続けると味のある渋い模様と人なつっこい丸い顔が次第にペット感覚のようになって来ます。

 

熱帯魚ファンの方であればポリプテルスの魅力をご自分の水槽で確かめてみるのも良いかもしれません。

 

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