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20年振りに紅白を最後まで観た!途中で観るのを止めなかった理由とは?

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あらためまして 

明けましておめでとうございます。

 

さて、昨日の紅白は表題の通り20年振りに最後まで観てしまいました。

 

何時もの年なら途中でチャンネルを変えるか、消してしまうことが殆どでした。

 

昨日の紅白は、何が違っていたのか?

 

個人的な感想について書いてみました。

 

目次

 

 

 

司会進行役

 

総合司会の内村光良さんとNHKアナウンサー桑子真帆さん

 

白組司会 大泉洋さん

 

紅組司会 二階堂ふみさん

 

今回最後まで観た理由は、何と言っても司会進行役が良かったと思っています。

 

総合司会の ウッチャンは4年連続の起用で桑子アナウンサーとのかみ合いもバッチリ決まっていたと思います。

 

白組司会の大泉さんは盛り上げ役で時には羽目を外しそうになる事がありましたが、そこは紅組司会の二階堂ふみさんの落ち着いた対応でさりげなく、進行出来たように思います。

 

特に二階堂ふみさんの静かに語りかけるような曲紹介で観ている人が次の曲も聴かなくちゃという想いになった方も少なくないのでは?

 

とにかく司会進行役4人のコンビネーションが素晴らしかったです。

 

出演者による曲紹介の工夫

 

次に、前半の演出で出演者が唄い終わった後に次の曲を紹介する形で、歌が途切れる事無くスムーズに進行出来たように思います。

 

これも観ている人を飽きさせないくふうだったのではないでしょうか。

 

新しい人の起用

 

日頃から殆どテレビを観ないこともありますが、新しい人の出演が多かったのでは?と思っています。

 

又、例年紅白は演歌が中心だったように思っていたんですが、色々なジャンルの実力派歌手が最後まで目が離せない歌声や衣装、舞台演出を披露してくれたのが印象的でした。

 

特に世界のトップアーティストと共演したYOSHIKIさんの演出は素晴らしかったです。

 

無駄な演出が無かった

 

最後に、開いた時間を使った無意味に思えるような演出が無かったのも良かったと思います。

 

無観客だからこそ出来た映像効果や総合的な舞台演出も観ている人を飽きさせることがなくて最後までテレビの前に座っていることが出来た大きな要因であったと思います。

 

まとめ

 

20年振りに紅白を最後まで観た個人的な感想を列記してみました。

 

ホントに今回の紅白は観ていて楽しかった。

 

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