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春の芽吹きを感じる里山の風景

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令和3年3月15日 早朝の気温は7℃とまだまだ寒い。

 

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夜明け前の東の空は青と白のグラデーションが掛かりとても美しい。

 

暫くは空を眺めていたが、冷たい風が身体全体にあたり部屋に戻ることにした。

 

少し目を離しただけで、空の色がどんどん明るくなり、お日様が昇って来る様子が手に取るように分かる。

 

こんな時間に出掛ける時は真冬と同じ服装。防寒ジャンパーと首にはマフラーも巻く。

 

車のエンジンを掛けエアコンの温度を22℃に設定する。

 

暫く走ると車内は心地よい気温になって来る。スカイルーフトップから見上げる空は、青く澄んでいてとても気持ちが良い。

 

薄暗い山道を抜けると日の出と共に山小屋に到着した。

 

オレンジ色の朝日が山の斜面を照らし始めた。

 

2年前に植えたゴールドクレスト

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2年前に植え付けたゴールドクレストは、昨年の夏場に降った大雨で傾いてしまい、根っ子の部分から上向きに戻してあげた。

 

枯れてしまわないか心配していたがこの季節になって下の方から新しい芽が出て来た。

 

木の高さは既に1メートルを超えて主木になりつつある。

 

今年は2メートルになりそうな勢いを感じる。

 

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 片付けを終えて帰る頃、日中の気温は14℃に上昇。

 

車を運転している時には上着を脱ぐ位に日差しの強さを感じる。

 

快晴の空の下には春の芽吹きを待ちわびている木々が里山の景色を薄い緑色に変えようとしていた。

 

ピンク色をした可愛い梅の花は、小さな川岸を春色に染めている。

 

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場所によっては、桜の花もが咲いてた。

 

もう暫くすると、里山の主役であるコナラの葉が開き始め、風が吹く度に山肌を白っぽく変えるようになって来る。

 

杉の木に沢山着いている花粉の固まりから一面に粉を散らすのが見える。

 

そんな里山の風景もアッと言う間に山ツツジが咲く季節に変わる。

 

その時期になったら、ワクチンの接種も受けて信州の山々を見に行けるようになっているかも知れない。

 

県外に出るのをずっと自粛していたので思い切り遠出してみたい。

 

晴れ渡る空を見ていてそんな思いを描いたひと時だった。

 

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