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調剤薬局での出来事!薬剤師さんの気持ちも判るけど患者さんへの思い遣りも大切!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回の記事は毎月定期的に通院している病院横の調剤薬局内での出来事についてです。その時の様子を詳しく見て行きたいと思います。

 

目次

 

 

 

 

薬剤師さんの役割って何?

 

始めに、薬局で薬等を貰う時って病院で診察を受けている時と同じような事を聞かれると思います。

 

『今日はどうされました?』『先生には何と言われましたか?』

 

私も定期的に薬を貰いに行っているので、何時も薬剤師さんから当たり前のように聞かれます。

  

薬局で薬を貰う時に薬剤師さんからいろいろと聞かれるのは、渡す薬の飲み方や使い方について詳しく説明しなければならない法的義務があることから行っているようです。

 

法的義務って何?簡単にリサーチしてみるとこんな感じです↓ ↓ ↓

 

『調剤した医薬品に対して患者さん又は家族にきちんと説明し、又は必要な薬学的知見に基づいた指導をしなければいけない』(薬剤師法第25条の2)

 

薬の使い方等を患者に対して説明する仕事は法令で決まっているので除外することは出来ないわけです。

  

薬局内での出来事とは?

 

以上のように薬剤師さんの仕事や役割に関して、ある程度理解はしているつもりです。

 

その上で、先日何時ものように定期的な診察を終えて薬局の窓口に処方箋を渡して薬を貰えるのを待っていました。

 

丁度その時、先に待っていた患者さんが呼ばれ、白衣を着た薬剤師さんと思われる人に何か言われ始めました。

 

いったい何があったのか?暫く状況の把握が出来ずにいました。

 

『紙切れ一枚では分らないので、先生は何と言っていましたか?』

 

その薬剤師さんは確認すべきことを患者さんに聞こうとしていましたが返事が無かったので、ついつい声が大きくなってしまったのだろうと思います。

 

処方箋を薬局の窓口に出して待っていたその方へ突然発せられた言葉に私も唖然としてしまいました。

 

気が弱そうな患者さんは突然言われた事で声を詰まらせてしまったようです。

 

その光景を見ていて私が理解していた薬剤師さんのイメージとチョット違うだろ!と思ってしまいました。

 

体調が悪くて病院で医師の診察を受けて処方された薬を貰うために薬局に処方箋を出している訳です。

 

患者さんには何ひとつ落ち度はありません。

 

自分の病気のことを周りに人にあまり聞かれたくないと思うのはごく普通の事だし、突然聞かれても即答し難い場合もあると思います。

  

患者さんに対して思い遣りをもって接することが薬剤師さんとしての仕事ではないのか?とあらためて薬剤師さんの役割って何?薬を貰う患者さんの気持ちはどうなの?について考えさせられました。

  

薬剤師さんによって伝え方は違う

 

薬剤師さんも患者さんもメンタルが強い人も居ればそうでない人も居ます。

  

一人ひとりの患者さんに対して、その患者さんに聞こえる程度の小さな声で話をされる方もみえれば、薬局の待合室全体に聞えるくらい大きな声で処方された薬の事を伝えている薬剤師さんもみえます。

 

薬剤師さんとして症状を確認したり処方された薬の使い方を詳しく説明することは当たり前のように行われることではありますが、その伝え方(声のトーンや態度)によっては、患者さんが受ける気持ちに大きな違いが出て来ます。

 

患者さんへの思い遣り

 

身体に何らかの不調を抱えて病院に通う人は気持ちの上でも弱気になっている事が多いと思います。

 

症状の確認や処方された薬に関する説明は、その患者さんだけが判れば良い話なので、決して大きな声で伝える必要は無いはずです。

 

薬を貰う患者さんにだけに聞えるくらいの声で伝えることは、患者さんに対する思い遣りではないでしょうか?

 

まとめ

 

病院で処方された薬を調剤薬局で渡す薬剤師さんの仕事や役割を十分に理解した上で患者さんへの伝え方についても思い遣りをもって接する事が大切ではないかと思いました。

 

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