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刃面が上向きに自立する包丁の危険性と守るべき事!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

毎日の調理で使っている包丁で指先を切りそうになった経験はありませんか? 

 

今回の記事は、日常的に台所で使っている包丁で怪我をしないために守るべき事について自分自身への注意喚起と言うことで整理してみました。

 

目次

 

 

 

刃面が上向きに自立する形状

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毎日の台所仕事で必ず使う包丁ですが、私の使っている物は数十年前に購入した古い物です。

 

今の包丁にはあまり見られない形状かも知れませんが、アイキャッチの様に刃面を上向きにした状態で自立する形状になっています。

 

包丁の握り部分が丸くなっている物は自立する心配はありませんが、平らになっている物は置き方に注意しないと刃面が上向きになっている場合があります。

  

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意識せずに手を置くと危険

 

通常包丁を使っている時は、まな板の上で切って作業が途中であれば、包丁を横にねかせて置きます。

 

使い終わった後は、直ぐに片づけるようにしていますが、先日たまたま、包丁をシンクの中に入れたところ、刃面が上向きになっていている事がありました。

 

意識して置いた訳ではありませんが、刃面が上向きなところを見て、万が一洗い物をする時にシンクの中に手を入れたら、と思ったらゾッ!としました。

 

刃面が上向きになった状態は想像するだけでも危険だと思いますが、最も恐いのは意識せずに手を置くことです。

 

ケガを未然防止するには?

 

通常、包丁でのケガ発生を考えると硬い食材を切っている時等を想像しがちですが、実は使い終わった包丁も置き方を間違えると大きなケガを発生させてしまう危険性があります。

 

そんな刃面が上向きに自立する危険な包丁は使わずに捨ててしまえば良いと思われるかも知れませんが、もう20年以上も使い続けている物なので中々処分も出来ません。

 

これからもこの包丁を安全に使い続けるために守るべき事を考えてみました。

 

それは決して難しい事ではなく、当たり前の事を守れば良いわけです。

 

使った後は直ぐに洗って元の位置に戻す。

 

食材を切る時に使った包丁は、後回しせずに直ぐにかたづけることで、ヒヤリ体験やケガを未然防止出来るということになります。

 

つまり直ぐに片付けが出来るように台所周りの整備をしておくことも重要だと思います。

 

そんなことで包丁の片付けはワンタッチで出来る簡単な方がウッカリミスも無くせるし安全だと思います。

 

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まとめ

 

ご自宅にこの様な形状をした包丁がありましたら、万一でも上向きに置かないようにする事と、使い終わったときは直ぐに元の場所へ戻すことでケガを未然防止出来ると思います。

 

汗をかく季節になって来ましたが、台所での安全にも十分気を付けたいものですね。

 

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