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スイカの雌花が出現!光合成エネルギーは夜間に使われる!!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回の記事はベランダに定植したスイカの葉に日中の強い光が当ることで蓄えられた光合成のエネルギーが、夜間のうちに葉や花の成長に使われる新しい発見があったことについてお伝え致します。

 

目次

  

 

  

緑のカーテンで省エネ効果

レースのカーテン越しから見るスイカの葉 

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今年は5月の気温が余り上がらなかったことから、1週間程前までは、雌花や雄花もあまり出ていなかったんですが、最近になってようやく蕾みらしき物が出始めて来たところです。

 

葉も掌サイズまで大きくなり、日の出から部屋に射し込む強烈な光を遮ってくれるので見た目にも涼しい緑のカーテンになってくれています。

 

これから先は梅雨明けと共に暑い夏がやって来ますが、室内の気温上昇も抑えてくれるので省エネ効果も期待出来そうです。

  

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また、このブログでも度々登場するベランダの害虫であるアブラ虫も日の出から葉裏まで透き通るような強い光の効果で発生していません。

 

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今朝は新しい発見!f:id:sikinomori117:20210528154736j:plain

 

そんなことで昨日は夕暮れまでスイカの雌花が出来ていないか観察していたんですが、目視で雌花が膨らんで来たものは見付ける事が出来ませんでした。

 

ところが今朝起きて、昨日確認しておいた場所を見て驚きました。子鶴の先端付近に何の膨らみも無かった場所に雌花が着いているではないですか~

 

昼間の光合成で蓄えられたエネルギーが一晩のうちに葉や花の生長になって現れることを目の当たりにして新しい発見があったように思いました。

 

昨夜までは無かった雌花が一晩で枝から現れるって凄いですね~

 

人工授粉のタイミング

 小さな丸い膨らみがある物が雌花です

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さて、これから人工授粉の忙しい朝がやって来ます。

 

ミツバチさんが来てくれると助かるんですが、ここは一手間掛けて受粉作業をします。

 

ベランダでのスイカ栽培では一番楽しい時期かも知れません(^_^)

 

人工受粉させるには雌花と雄花がタイミング良く咲いてくれることが第1条件なんですが、雄花の花粉がしっかり出ていないといくら受粉しようとしても上手く行きません。

 

失敗しない人工授粉のやり方についても記事にしてありますので、よろしければご覧下さい。

 

雄花の花粉の量を確かめて人工授粉する方法 

www.mominokihausu.com

 

子蔓に咲いた雌花(2番花・3番花)にその日の朝に咲いた雄花を摘んでチョンチョンと乗せるように受粉させてあげます。

 

受粉が成功すると、数日のうちに蕾みが下向きになり小さなスイカの赤ちゃんが誕生します。

 

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成長過程が楽しみ!

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受粉が成功すると、毎日グングン成長してくるので、その変化に驚かされます。

 

初めてスイカを作った方の話ですが、毎朝スイカと会話をしているらしいです。それだけ楽しみにしていると言うことですね~

 

受粉後1週間でテニスボール・2週間でソフトボール位まで大きく育って来ます。

 

さあ今年もタイミング良く人口受粉が出来るといいのですがこれから先は毎朝忙しくなりそうです。

 

まとめ

 

今回の記事は昼間に蓄えられた光合成エネルギーによって夜間のうちに葉や花の成長に使われると言う内容でした。

 

今年のスイカは、水耕栽培4株と培養土栽培4株で20個以上の収穫を目標にしています。

 

この時期の人工受粉成功率が収穫量として現れてくるので頑張ります💪