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コロナ渦だから生活習慣を改善出来た?!

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昨年の1月にコロナウイルスが顕在化し始めて、1年半が経過した。

 

当時は、感染が疑われただけでも数週間は検査結果が出るまで閉じ込められてしまうような状況だった。

 

疑わし人は感染経路も不明で今のようなワクチンも開発されていない状況下だから仕方がなかった。

 

私はその頃から感染を警戒して居酒屋等へ呑みに行くのを止めている。

 

万が一でも自分が感染してしまったら家族がどうなるかを心配していたからに他ならない。

 

 

 

昨年の1月以前、正確に言えば一昨年の12月くらいまでは、頻繁に居酒屋に出入りしていた。

 

飲み屋通いも癖になると特別行く必要も無いのに出掛けてしまう事が日常的になって来る。

 

コロナウイルスが問題になるまでは周に3回は馴染みの居酒屋に行ってグタグタ話しをして過している事が多かった。

 

当然のことだが、通い詰めるだけの費用はかかる。

 

呑みに行くと自宅で飲む場合とは比較にならないくらい沢山のアルコールを身体に取り込んでしまう事にもなる。

 

生中(ビール)なら5杯から6杯、馴染みの客が来ると調子に乗ってまた呑み始め、酷い時には10杯以上は呑んでしまうことになる。

 

当然身体への負担が増して、尿酸値が高くなって歩くと痛い痛風も発症。

 

こんな事を続けていたらいつか必ずそのしっぺ返しが襲って来るだろうと思っていた。

 

当たり前だが、その症状が現われ、薬を飲むことになってしまった。

 

靴を履いて歩く事が出来なくなる痛みを経験して、これはいかんと思い始めた。

 

丁度コロナウイルスが大騒ぎになり始めた頃だった。

 

こんな生活習慣は早く断ち切ろうと思い始めていた矢先に緊急事態宣言が出された。

 

居酒屋で歌うカラオケの🎤や会話等は最も感染のリスクが高いのは自分でも何となく判っていた。

 

家族を感染から守るためには自分がリスクの高い場所へ出掛けない事が一番だと思った。

 

あれから1年半、大好きなカラオケは一曲も歌たっていないし、🎤も握っていない。

 

今でも自宅でチビチビと酒を呑んでいるが、せいぜい缶ビール一本。

 

以前とは比較にならないくらい少なくなっている。そのおかげで足の痛みが発生することは無くなった。

 

それでもたまには呑みに行きたくなる事もある。

 

🎤を独占して唄いまくりたい時もある。

 

しかし、せっかく我慢してこれまで頑張って来た事を無駄にしたくはないと思った。

 

コロナの感染から自分と家族を守るためにこれからも自粛を続けていくつもりだ。

 

そして生活習慣を変えることで不摂生が起因する病気にも掛からないようにしたいと思う。

 

人々の命を奪い自由な行動を束縛する憎きコロナではあるが、私にとっては生活習慣を改善するキッカケになってくれたようにも思える。

 

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