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車は忠実に動く!走る曲がる止まる全てドライバーの責任!

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車を運転するドライバーには安全走行させる義務がある。

 

ペタルの踏み間違いやシフトレバーの操作ミス等が原因と思われる事故が後を絶たない 。

 

車はアクセルを踏めば走り出すしプレーキを踏めば止まる。

 

ハンドルを切れば思った方向に曲がる。

 

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市販されている車を購入し、きちんと定期点検整備をしていれば、ブレーキ性能が低下したままになっていたり突発的な故障が発生する事はまずあり得ない。(法定点検整備を怠っていたとすればこれはドライバーの責任。 )

 

但し極端な悪路やサーキット走行等でのアクシデントでブレーキ装置が損傷すれば話しは別だ。

 

一般走行している中で、仮にブレーキトラブルが発生したとしても、利きが悪くなったり、異音が出たりすることがあっても、ブレーキペタルを踏んでいるのに車が加速するなんて馬鹿げた事は絶対にない!

 

そもそもブレーキとアクセルは完全な別系統で制御されているため、踏み間違いでもしない限りブレーキを踏んで加速したり、その逆でアクセルペダルを踏んでブレーキが掛かったりする事は意図的に車を改造していない限り起こり得ない。

 

そんな車がもしも市販されていたら、連日数え切れない程の大事故が起きているはずだ。

 

車が走る曲がる止るに関する重要保安部品に関しては、各自動車メーカーも細心の注意を払い安全設計している。

 

最近ではブレーキ支援システムやブレーキオーバーライドシステム等でドライバーの運転ミスによる衝突を防止する安全機能が搭載されている車も多い。

 

車はドライバーが操るもので意のままに動いてくれる大変便利な道具であるが、運転操作間違いや踏み間違いをすれば事故を起こす可能性が非常に高くなる。

 

漫然運転や焦りが操作ミスや踏み間違いの原因になっていると思われるが、自分の意思と逆に車を動かしてしまう事があるのは本当に怖い。

 

誰にでも起こり得ることなので呉々もそんな間違いをしないよう常日頃から安全運転に努めたいと思う。

 

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