趣味を楽しむDIYな暮らし

手作りのくふうを活かした日常生活ブログ

濃霧に包まれる早朝の森でデッキの片付けと薪割作業!!

 

この季節、早朝の森は濃い霧が出て殆ど前が見えなくなる時があります。

 

デッキから眺める景色は濃い霧に包まれ目の前にある大きな木が見えるくらいで殆ど見通しが効きません。

 

落ち葉や枝を片付けたデッキ

 

デッキには真夏の間に落ちた木の枝や落ち葉が沢山溜まっていたので掃除をすることにします。

 

デッキ材の隙間には落ち葉が入り込みやすいので、結構手間が掛かります。

 

薄いヘラを使って丁寧に取り除きます。

 

放置しておくと水分を含んでいるのでデッキ材が腐ってしまいます。

 

数年前に切り倒した檜の切り株に腰を下ろしていると小鳥達のさえずりが聞こえて来ます。

 

片付け作業をしているうちに何時も間にか霧が晴れて来ました。

 

 

 

青空は見えませんが、雨は降りそうもないので薪棚に保管しておいた丸太を取り出し、薪づくりをすることにしました。

 

薪棚の一番下にある太い丸太は立ち枯れしてしまったコナラの大木で、直径は50㎝位ある大物です。

 

ひとりで動かすのがやっと出来る位重くて、棚に乗せるだけでも大変でした。

 

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そんな棚に積まれた少し細めの乾燥した丸太にクサビを打ち込むと、パカーンと綺麗に割れてくれます。

 

直径20㎝位の丸太なので6等分位に割っておけば、丁度良い薪になります。

 

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デッキの掃除や薪割り作業をした後は、薪ストーブでお湯を沸かして熱々のコーヒーを飲むのが格別です。

 

薪を着火させるために必要な小枝等はいくらでも落ちているので、乾燥しているものを集めて火を着けると直ぐに燃え始めます。

 

自然の恵みですね(^_^)

 

沢の水を汲んでお湯を沸かします

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少しお腹も空いたのでパンを焼いて食べます。

 

薪ストーブの表面は熱いので軍手等を使って火傷をしないように注意します。

 

薪ストーブの天板でパン焼き

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道路上に落ちていた栗の実

 

車を停めている狭い道路脇に、まだ早いと思われる栗の実が落ちていました。

 

中に実が見えたので、足でイガを開いてみたら立派な実が3つコロンと飛び出して来ました。

 

道路上に落ちていた栗の実

 

これは後でヤカンの中で茹でたてをいただく事にしました。

 

メチャクチャ美味しいホクホクの栗でした。

 

はっきりしない天気でしたが、秋を感じることの出来た有意義な1日でした。

  

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