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落葉樹の森で四季の移り変わりや今年の出来事を振り返ってみた!

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10月に入って季節外れの暑さが続いたかと思えば真冬のような寒さが訪れ、相変わらす不安定な天候が続いている。

 

それでも落葉樹は少しだけ色付きはじめ、風が吹く度に枯れ葉がカラカラと音をたてながら足元に舞い降りる。

 

そんな雑木林の植物達は、四季の移り変わりによって春には新芽を出し、美しい新緑の季節を迎え、猛暑に耐えた後、秋には沢山のドングリを地面に落とし、冬が訪れると辺り一面の雪景色へと変わる。

 

今回の記事は落葉樹の森を眺めながら四季の移り変わりや今年の出来事について振り返ってみた。

 

目次

 

 

 

新緑の春

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新緑が目を出す季節は木々の葉が太陽の光を受けてキラキラと輝き本当に美しい。そんな落葉樹の森には沢山の小鳥達が集まり可愛い囀りを聴かせてくれる。

 

青い小鳥やキツツキが目の前に姿を現わしたかと思うと、直ぐに飛び立ってしまう。

 

そんな緑一色に覆われる新緑の森に居ると時間を忘れてしまう。

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今年の春先は医療関係者や高齢者からコロナワクチン接種が始まった。

 

その頃は接種後の副反応に関する様々な情報が飛び交い、正直ワクチンを打つ事自体に戸惑った時もあった。

 

ワクチン接種の予約券が届いたのは5月の終わり頃だったように思う。

 

新緑の森に現われた青い鳥

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猛暑の夏

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猛暑の夏、落葉樹の森は濃い緑の葉に覆われる。

 

この季節は、昆虫をはじめ多くの生き物達が活発に動き廻り、アブやスズメ蜂が頻繁に目の前に現われる。

 

車から降りると直ぐに近づいて来るのは、二酸化炭素に反応するアブで直ぐに身体にとまる。

 

アブは縦横無尽に飛び回り、方向性が定まらないのが特徴。

 

アブとスズメ蜂を飛び方で見分ける方法

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森の中は8月の終わり頃になると濃霧で数㍍先が見えなくなる時がある。

 

霧と言うよりも雲の中と言った方が良いのかも知れない。

 

そんな濃霧の朝は走行中に突然目の前に車が現われると本当に危険なので広い場所で一時的に車を停めて霧が晴れて来るのを待つ事にする。

 

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今年の夏は何と言っても無観客で行われた東京オリンピック。その中でも日本選手団の活躍が目立った。

 

又、コロナの感染者数が急増しはじめ、危機的な状況になって来た。やはり人の移動が多くなった事も起因しているように思う。

 

早くワクチン接種を受けたくなったのはこの頃だった。

 

9月の始め、1回目のワクチン接種を受けた。思った程の副反応もなく、2回目の接種は3週間後の9月22日だった。

 

2回目接種後も腕に少し痛みが出たくらいで、むしろ1回目の接種よりも副反応は無かった。

 

ワクチン接種を終えて春先に心配していたような事が起きなかったことでホッとした。

 

紅葉の秋

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10月の始め、デッキの屋根に大きなスズメ蜂の巣が出来ていたことに気が付き、自力で駆除する準備をすすめた。

 

防護服や殺虫スプレーで何とか駆除に成功した。

 

自力でスズメ蜂の巣を駆除した作業記録

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11月になると落葉樹の葉が路面を埋め尽くし歩く度にザクザクと音を立てる。

 

赤く染まる紅葉と常緑樹のコントラストが美しい季節。

 

コロナワクチンを2回接種した人が国民の70%に達しG7の中でもトップクラスの接種率となった。

 

同時に、国内の感染者数も激減して来た。

 

マスク着用等の継続的な感染防止策やワクチン接種の効果が現われて来た結果だと思う。

 

木枯らしの吹く寒い冬

 

1月の寒々とした風景、風が吹く度に身体が震える。気温は氷点下6℃位まで下がる。

 

落葉樹は殆ど葉を落とし、春夏と比べて陽当たりは良くなる。

 

小屋の奥まで日差しが入り込み、天気の良い時は暖房も要らない位に暖かい。

 

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それでも朝の冷え込みがキツイので小屋の中では石油ストーブが活躍する。

 

ヤカンでお湯をわかし、暑いコーヒーをすする。

 

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屋外では沢山の枯れ葉や枝が散乱するので時計型薪ストーブで焼却作業をする。

比較的大きな枝も入るし良く燃えるので、とても便利。

 

ホンマ時計1型薪ストーブの使い方について

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ホンマ時計1型薪ストーブで焼却作業

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まとめ

 

落葉樹の森は秋の深まりと共に木々の葉や実を地面に落とし、腐葉土となり新芽の誕生を迎える。

 

二年間に渡り社会全体を苦しめて来たコロナはこのまま終息してくれることを願うばかりだ。