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台所のレンジフードをパナソニック製にしたらフィルターの交換が不要になった(^_^)

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こんにちは 今回の記事は、台所のレンジフードをパナソニック製にしたらフィルター交換が不要になったと言う話です。

 

ここでは、古い換気扇の故障状況から(前回記事)、交換前の困り事、パナソニック製レンジフードの特徴等、詳しく見て行きたいと思います。

 

目次

 

 

 

パナソニック製レンジフードに交換

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交換前レンジフード故障状況

 

約1週間前に古い換気扇(25年使用)のファンが廻らなくなり、地元の電気屋さんに調べてもらったりした内容等を詳しく記録した前回の記事がありますので、こちらからご覧下さい。

↓ ↓ ↓

www.mominokihausu.com

 

換気扇の故障で困った事

 

何時も当たり前に使っていた台所の換気扇が突然故障してしまうと、肉や魚を焼く時に出る煙が室内に充満してしまいます。

 

暖かい時期であれば窓を開ければ何とかなりますが、この時期では朝晩に窓を開けっぱなしで料理をするのは寒くて困ります。

 

換気扇が廻っていればガスコンロの炎で温められた空気は上昇気流で自動的に吸い込まれて行くんですが、ファンの回転が止ると台所やリビングの天井に料理した時の煙がもろに届いてしまいます。

 

そんな訳で換気扇が故障して取り替えが完了するまでの約1週間は出来合いの物で済ませていました(^_^)

 

交換前換気扇の特徴

 

既に25年経過していた古い換気扇ですが、前面にスポンジ製等のフォルターが装着されいて、料理時に発生する油分は交換用のフィルタで受け止める仕組みになっていました。

 

そのため定期的なフルター交換が必要になっていました。

 

しかもそのフィルターの着脱自体も油まみれになっているので手も汚れるしとても面倒でした。

 

また、交換用のフィルターである程度油分等は回収出来ていたんですが、レンジフード内面に溜まった油がタイル壁面を伝って垂れて来るので見た目にも良くありませんでした。

 

 

 

パナソニック製換気扇

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今回新しくなったパナソニック製換気扇フルターはマグネット式になっていて着脱も簡単に出来るし、フルターの下部にオイルキャッチが標準装備されていて油分をためて簡単に清掃する事が出来る様になっていました。

 

古い換気扇フィルターでの困り事を対策したとても機能的な構造になっていると思います。

 

ファンの下にあるオイルキャッチ 

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オイルキャッチも簡単に取り外しが出来るので、掃除も簡単に出来そうです。

 

交換したばかりのレンジフードなので、これからが楽しみです。

 

取り外したオイルキャッチ

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まとめ

 

長年当使っていたサンウェーブの換気扇からパナソニック製に交換することで従来なら必要だった換気扇フィルターの交換が不要になると言う新しい機能の発見に繋がりました。

 

どの電気製品も20年以上使うと順次更新が必要になって来ますが、換気扇に関しても今回更新して台所もスッキリ綺麗になりました。

 

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