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緑のカーテン!大きな葉に隠れた夏菜達の実がグングン成長中!

 

2022年6月14日更新

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 
ベランダで育ている夏野菜達はこの季節になると大きな葉をいっぱいに広げ、早朝からの強い陽射しを遮る緑のカーテンとして活躍してれます。
 
ここでは毎年ベランダで水耕栽培している中玉トマト、ミニトマト、小玉スイカ、トウモロコシや、パプリカ等、それぞれの成長具合について観察した内容をまとめてみました。
 
目次

 

 

 

中玉・ミニトマト

 
緑のカーテンになった中玉トマト

 

種から育てた中玉トマトは、背丈が2㍍以上に成長し、葉の中にはピンポン玉サイズの青い実が沢山出来ています。

 

葉や実の周りにはトライコームが沢山生えて、表面からの蒸散を防ぎ、害虫から守ってくれています。

 

 

大きく育った中玉トマトの根元も凄くて、直径で3㎝位はあります。トマトと言うよりも木になっていますね(^_^)

 

 

株が大きく育っているだけあってその根も凄くて600㎝の水槽はトマトの根でいっぱいになります。 

 

水槽の中を覗くとビックリします。

 

 

ミニトマトのアイコは少しだけ赤らんでいます。

早く食べたいです(^_^)

 

 

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小玉スイカ

 

 
小玉スイカの葉も、日の出と共に射し込む朝日を遮ってくれます。スイカの葉が無いとカーテン越しでも室内の気温がグングン上がっしまうので、本当に助かります。
 
そんな、葉の中には既に、テニスボール位に成長した小玉スイカの実がぶら下がっています。卵大の物なら6個くらい出来ています。
 
たぶん蜜蜂さんが授粉を手伝ってくれていたんだと思います。
 
1週間程前の写真

 

6月14日撮影のスイカ

 
このように強い陽射しを受けて蓄えた光合成エネルギーは夜間に放出され、スイカの雌花を出現させたり着果した実をひとまわり大きく育てます。
 
昨日まで気付かなかったスイカの実が一晩の間に現れたりします。
 

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キュウリ

 
実が着いたキュウリは暫く放置しておくと、巨大な実に成長してしまう事もあるので早めに収穫しておいた方が良さそうです。
 

 
先日朝一で収穫したキュウリですが、冷蔵庫で冷やして軽く塩をふって丸かじり、甘味があって凄く美味しくいただけました。
 

 

トウモロコシ

 
雄穂

 

雌穂

 
トウモロコシは、最近になって雄穂や雌穂が出そろい、風で自然授粉出来る時期になって来ました。
 
今回は市販の培養土で栽培していますが、今のところ順調に育っていてくれます。
 
苗は二株ですが、上手く収穫まで行けるといいなと思っています。
 
穫れたてのトウモロコシを生食してみたい!
 

パプリカ

 
 
パプリカの一番花は落ちてしまいましたが、最近は花が沢山咲き始めたのでこれから実を着けると思います。
 
これも楽しみです。
 

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まとめ

 
6月になるとベランダで育てている水耕栽培の夏野菜も一気に生長して来ます。
 
気温の上昇と共に水の補給も必要になって来ます。水位の低下や溶液濃度の変化に注意しながら美味しい夏野菜を沢山収穫出来たらと思っています。
 

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