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生コン作業で思い切り汗をかいたら気持ちの落ち込みが吹き飛んだ!

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一昨年の9月は個人的には苦月でした。

 

色々な事が重なり、気分が凄く落ち込んでしまい、毎日タメ息ばかりついていたように思います。

 

自分でいくら頑張ってもどうにもならない事をずっと考え続けたり、済んだことを思い出したり。

 

当てもなく車に乗って走り回ったり。

 

コロナでずっと止めていたカラオケ店に行って歌いまくったり。

 

夕方からビールを飲みまくったり。

 

夜も眠れなくて、市販の眠剤を飲んだら余計に状態が悪くなり、メンタルクリニックに行こうかとも思いました。

 

そんな時、気分転換に出掛けた山の斜面が崖崩れを起こしているのを発見。

 

車も通れないし、台風の後で工事をしてくれそうな業者さんも見付からない状況でした。

 

何とかしなければ!と考えていたら昔の石積み作業を思い出しました。

 

そこで、当時お世話になった業者さんにお願いして、ダンプで割栗石を搬入してもらう事になりました。

 

この時点で既に気持ちは崩れた斜面をどうやって修復しようかと、その事ばかり考えるようになり、気が付かないうちに気持ちの落ち込みが消えていったように思います。

 

石が搬入されてからは連日休み無く働き、崩れた斜面にコツコツと石を積み上げ、コンクリートで補強も入れて行きました。

 

ミキサー車が入れない場所なので、大きな75リットル容器を購入し、生コンを捏ねるためにMakitaの充電式撹拌機も購入。

 

石を積んでは生コンを練る、この作業が2週間続きました。

 

自分の軽自動車の後部座席に砂と砂利、セメントを積み込み現場で生コンを作っては打設するルーチン作業です。

 

自分でも何回運んだのか覚えていないくらいですが、恐らく10回以上は繰り返したと思います。

 

生コンの量にして考えてみると、75Lの容器に出来上がった生コンは1回分で約60リットル。

 

 

これを10回繰り返しているので、600リットル(ドラム缶3本分)の生コンを作ったことになります。

 

この作業を続けて来た2週間は本当に天候に恵まれて、連日早朝から作業が出来ました。

 

25㎏の砂を二袋、砂利を二袋、セメントを入れて撹拌、この作業だけで汗が吹き出します。

 

小規模な自然災害ではありますが、私にとっては、昔を思い出し石積み作業で思い切り汗をかく事で気持ちの落ち込みを吹き飛ばしてくれた出来事だったように思えます。

 

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