趣味を楽しむDIYな暮らし

日々の想いや気付きをPRも含めてお伝えしています

2024/6/17 ベランダ菜園便り スイカが直径12cmに成長・トマトの実もスズナリ!

本ページはプロモーションが含まれています

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回のベランダ菜園便りは、大きく育ったスイカの成長過程を時系列で記録した内容をお伝え致します。トマトの実もスズナリで赤らみ始めて来ました。

 

目次

 

小玉スイカ

 

4月21日 小玉スイカの苗を3株、水耕栽培容器に定植しました。水耕栽培肥料は大塚ハウス1号・2号を使っています。

 

定植時からの培養液濃度は350ppm~400PPM程度でEC値換算では0.7~0.8で管理しています。

 

 

 

4/21 スイカ苗定植 

   

苗を定植した水耕栽培容器は、40㎝水槽の外周や蓋を更新したものです。

培養液の補充や濃度測定もし易くスイカも順調に育っています。

 

スイカ植え付け用に準備した40㎝ガラス水槽です ↓↓↓

www.mominokihausu.com

 

苗を定植した時の様子です ↓ ↓ ↓

www.mominokihausu.com

 

 

 

5/30 初人工授粉

 

5月は上旬から中旬にかけて天候が不安定で、例年なら人工授粉が出来ている時期になっても花が咲き揃わずに、下旬になってようやく気温が上がり、最初に人工授粉が出来たのは5月30日でした。

 

6/1 授粉2日後

 

6月1日~2日に掛けて、花が急速に咲き揃い一気に10個の授粉をさせました。

人工授粉した雌花は花を閉じて姿勢を下向きに変えて行きます。

 

スイカの雌花が受粉後に姿勢を変えることを観察した内容

www.mominokihausu.com

 

6/4 着果確認

 

最初に受粉をした小玉スイカ1号は受粉して5日後に4㎝位になり着果の成功を確認しました。

 

6月1日以降に受粉した10個の雌花も順調に着果確認して小玉スイカ1号に続き生長中(苗3株で11個着果)

 

6/8 ネットで吊るし

 

人工授粉してから9日が過ぎ、小玉スイカ1号は既にソフトボール大に成長、着果したスイカ1号から11号もネットで吊るし落下や蔓の曲がり防止作業をしました。

 

6/15 直径約12㎝に成長

 

6月15日 小玉スイカ1号は外周36㎝・直径が約12㎝に成長してました。

 

6月17日現在 再度測定してみた時は外周が38㎝を超えていました。

 

この時期になると、スイカを観るのが毎日ホントに楽しみになります。

 

小玉スイカの収穫時期は交配後35日程度となっているため初収穫は7月5日位になります。

 

スイカの表面を指先で軽く弾いてボンボンと低く響く音が出るようなら収穫のサインです。

 

 

 

トマトの成長

 

5月の始め頃は、実付きが悪くトマトトーンを使ってみた所、第2花房から実が沢山付き始め大きくなって来ました。

 

大玉トマト

 

大玉トマトはこの時期なって急速に成長し、実が30個以上着き大きなものはスーパーで売られている箱入りのトマトと変わりないくらいになっています。

 

中玉トマト


ミニトマト


中玉トマトとミニトマトは実が赤らんで来ました。もう暫くすれば収穫出来そうです。

 

水耕栽培肥料をリピード買い

 

スイカやトマトが成長し、気温の上昇と共に培養液の補給頻度も上がり、常用している大塚ハウス肥料1号・2号をAmazonで追加購入しました

 

www.mominokihausu.com

 

www.mominokihausu.com

 

まとめ

 

今回はスイカの成長過程を時系列でお伝え致しました。次回のベランダ菜園便りでは収穫したスイカの様子をお伝えする予定です。

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク