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プリンスメロンの人工授粉は細い筆先を使うと簡単!

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こんにちは  ご訪問ありがとうございます。

 

6月上旬、プランターで栽培しているプリンスメロンに沢山の雌花や雄花が咲き、数回人工授粉をやってみましたが、着果する兆候がありません。

 

スイカの栽培と同じ要領てやってはいますが、何しろプリンスメロンの雄花は凄く小さくて、花粉が付いているのかも目で見ただけてはハッキリ判らないくらいです。

 

凄く小さいプリンスメロンの雄花

 

プリンスメロンの雌花

 

メロンの人工授粉が上手くいかないのは、雌花が育っていないか、雄花の花粉か出来ていない事が考えられますが、指先に持って授粉するのはチョット難しいので、細くて柔らかい筆の先に花粉を付けてやってる事にしました。

 

 

 

①細い筆の先端を雄花の先に当て軽く花粉を拭い取るようにします。

 

②筆の先に付いた黄色い花粉を雌花の先に付けます。

 

何とか着果したプリンスメロン

 

6月20日

 

着果したプリンスメロンが5㎝位になって重みでプランターの土に接触しそうになってきたので、スイカで使う吊るし用のネットを使って持ち上げてあげました。

 


他にも着果して実が膨らんで来ているものが2つあります。

 

細い筆による人工授粉作戦は何とか成功したように思います。

 

今年初めてプランターで栽培したプリンスメロンなので、着果させる節目の位置やタイミング等はこれから勉強して美味しいメロンも収穫出来るように頑張ろうと思っています。(今年は試作のつもりなので来年に期待)

 

もしかしたらまだ間に合うかもです(^_^)



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