
連日の猛暑と熱帯夜で早朝に窓を開けても涼しさを感じるどころか、生暖かい風が入るだけです。
そんな毎日ですが、プランターで栽培中のトマトやバジルが元気に育っているので殆んど毎日収穫しています。
採れたてを冷やして食べると美味しさも格別です。
朝採れのトマトとバジルをサラダにして食べると、水分補給にもなるし身体に良い栄養素を沢山摂取出来るので熱中症の予防にもなります。

今朝は何時もの様にバジルの葉を収穫しようとしたんですが、トマトの葉に隠れていたバジルの白い花が咲いている事に気が付き、先端を摘んで花瓶に挿してみました。

テーブルの上に置いてみたら、ハーブ独特の爽やかな香りが室内に漂い、気分も和らぎます。
ハーブの香りを楽しみながらバジルとトマトのサラダを食べると蒸し暑い朝も気分だけは快適になります。
よし!今日も頑張っていこう(^_^)そんな気持ちになれます。
サラダを食べた後のルーティン作業は、まず夏野菜達への水やりです。
スイカやトマトの水耕栽培タンクへの水補給、王様トマトのプランターやローズマリー、葉を落としたマリーゴールドなど、毎朝水をあげていても翌朝にはカラカラになるくらい乾いています。
この季節は水切れは致命傷になるの事があるので欠かさずあげています。
何しろ連日36℃を超える猛暑なので仕方がありません。
ローズマリーは日陰に置いて水やりは控えめにします。意外とデリケートなので強い光が当たる所で育てると株が傷んでしまうことがあります。
一通り水やりを済ませるだけで汗が噴き出て来ますが、バジルやトマトサラダのおかげで何とが頑張れる気がします(^_^)
記事を書いていたら時刻は午前0時30分 何だか寝付けないのでノンアルコールを開けて飲み始めます。
今日も明るくなったら収穫しよう!
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