
車が渋滞している時や信号待ち等で前の車が進んでいることに気付くのが遅れて後続車にクラクションを鳴らされた経験が有りませんか?
今回の記事では、ダイハツ車のスマアシ機能である先行車発進のお知らせ機能等の体験した事ついてお伝えします。
先行車発進のお知らせ機能とは?
どんな機能かと言うと、前の車が3~4㍍以上走行しても自車が停止し続けているとミリ波レーダーやカメラのセンサーが検知する事でピッピッピッと警報音を鳴らしてドライバーに知らせ発進を促します。
初めての警報音!
つい先日の事ですが、散歩中の可愛い芝犬が交差点手前に居てこちらを見ている様子に気を取られ前の車が進んでいる事に気が付くのが遅れていた時、ピッピッピッと警報が鳴って前方の車が進んでいることを知らせてくれた事がありました。
今の車に乗り換えてから5年になりますが、正直言ってこの警報音を聞いたのは初めてでした。
その時はハッ!として前を見たら先行車が5メートル程進んでいたと思います。警報音が鳴って速やかに車を発進させたので後続車にクラクションを鳴らされずに済みました。
滅多に無い事でしたが、運転中のうっかりミスを防止してくれる支援システムの作動で助けられました。
ただこの機能は渋滞や交差点で停止中、前に車が居る場合に働きますが交差点等の先頭に居る場合は作動しないので信号の代わり目を自分の目でしっかり確認してミスのない運転行動が不可欠です。
信号待ち等で停車中も前方の確認を怠ってはいけません。反省です(^_^;
その他、今の車に乗り換えてから体験したダイハツ車のスマアシ機能である衝突回避支援ブレーキが作動した事があります。
狭い堤防道路を走行中に前からセンターライン寄り走って来たバイクとすれ違い際に一瞬ですがガタンと衝撃が来るブレーキが作動して急減速した事が有りました。
これは正しく衝突回避支援ブレーキが作動した体験でした。接触事故には至りませんでしたがその時はホントにドキッ!として胸を撫で下ろしました。
車の安全機能に頼る訳ではありませんが、うっかりミスや危険を察知してドライバーに知らせたり、衝突を防いだり低減するブレーキが作動するシステムはとても助かります。
いづれにしてもドライバー自身が常に周囲の状況を確認してミスや危険を回避出来る運転をする事が一番重要である事は言うまでもありません。
残暑が厳しい毎日ですが、安全運転でお過ごし下さい。
ご安全に!