
この季節、車の窓ガラスが凍り付くような冷え込みはまだ有りませんが、車に乗り込む時に、窓ガラス全体に水滴が付着している事が頻繁にあります。
そんな時に、以前は洗車後のクロス等で水滴を拭き取っていましたが、手がとても冷たいし、窓ガラス全体を拭き取るとなるとそこそこ時間も掛かります。
出勤前の忙しい時にあまり時間を掛けることも出来ません。
外気温は5℃前後でも車の窓に付着している水滴をクロスで拭き取り、力一杯絞ると手が赤くなるくらい冷たいです。
手が冷たくなると作業も進みません!
手がつめたーい!
フロントとリアのガラスは車のワイパーを動かせば視界が確保出来ますが、問題なのは側面のガラスです。左右のガラスに付着した水滴をしっかり取らないと安全確認が出来ないのでホントに危険です。
そこで、先日購入した水切りワイパーを使ってみたところ、手も濡れないし車の窓ガラス全体の水滴取りもアッと言う間に終わりました(^_^)
便利な物が有るのに今まで使っていなかったのが不思議なくらいです。
車の窓用に使う水切りワイパーにはサイドミラーで使うタイプもあります。小さくて携帯も出来るのでこの季節には持っておくととても便利だと思います。
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私が水切りワイパーを購入した目的は車用に使うためでしたが、家庭内に於いてもこの季節になると窓ガラスの内側に水滴が沢山付着します。
特にお風呂の窓や浴槽内の壁に取り付けられた鏡には季節を問わず水滴が溜まります。
そんな時に、サッと一拭きで水滴が取れる水切りワイパーがあると超便利です。
マグネット付きの物なら磁石の付く金属部分に取り付けて何時でも使える様にしておく事も可能です。
お風呂上がりの後で、風を抜きながら窓ガラスや壁面のタイル等も一緒にサッと一拭きしておくとカビの発生防止にもなる必須アイテムです。
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