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ポリカ波板の裏表間違いを無くす工夫のポイント!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

この季節は空気が乾燥しているので野外での作業には最適な季節だと思います。自宅の物置やベランダにちょっとした雨避けを作ったりするもの楽しいと思います。

 

雨避けに使う材料はホームセンターでも簡単に手に入るポリカ波板を使う方も多いと思いますが、一般的なポリカ波板には裏表があるので作業時にうっかり間違えてしまうことや、貼り付け前に何度も裏表の確認作業をしている方もみえるかも知れません。

 

今回は、ポリカ波板を使う場合の裏表間違いを無くす工夫のポイント、有ると便利な両面耐候仕様のポリカ波板・手で簡単に切れる補修テープについてもお伝えして行きます。

 

目次

 

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片面が耐候仕様の波板

 

ホームセンター等で購入出来る一般的なポリカ波板は、片面のみに太陽光を受けても大丈夫なように耐候処理が施されています。

 

耐候処理がしてある面が判るように透明のシールが貼ってありますので、施工時に良く確認しておきます。

 

耐候処理をしていない面と間違えて施工してしまうと2シーズンくらいで透明度が落ちてやや褐色に近い色になって来ます。

 

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裏表の間違いを無くす工夫のポイント!

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裏表を表示しているシールが透明なので確認したつもりで作業をしていても、うっかりすると間違えてしまう時があります。

 

そんな時は、簡単に剥がせてハッキリした色のテープを太陽光の当たる側に貼り付けておくと見た目で判りやすく間違いが起きません。

 

波板の施工が終わったらテープを外せば、確認作業も同時進行出来るので便利です。

 

当たり前の工夫ですが、始めにやっておけば、裏表の再確認やうっかり間違いを防止出来ます。

 

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両面耐候仕様の波板

 

ポリカ波板を屋根で使用する場合には、片面耐候仕様の物を使えばいいのですが、太陽光を色々な角度から受ける壁面等で使う場合なら、両面耐候仕様の波板を選択するのも良いと思います。

 

価格面で少し高く感じますが、作業時に裏表の間違いを気にする事もなく、両面耐候仕様なので太陽の角度や設置場所を考えなくてもいいので作業が簡単です。

 

また、両面耐候なので耐久性も高く長期的に考えてみたらお得ではないかと思います。

 

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手で簡単に切れる補修テープ

 

周囲に木があるような場所だと、ポリカ波板屋根の上に枝が落ちてきて割れてしまったり、ヒビが入って部分交換が必要になって来る場合があります。

 

また、交換するまでには至らないけど雨水がにじんで来ると気になります。

 

そんな時は、ポリカ等の波板の上から貼り付ける波板補修用のテープが役立ちます。  

 

波板補修テープにも色々な種類があって、カッターやハサミを使う必要のあるものだと粘着剤が刃の部分にこびりついて、その後の作業に支障が出て来る場合が有ります。

 

今回ご紹介するニトムズハンディーカットアルミテープは、手で簡単に切る事が出来るので工具を使う必要がありません。  

 

これは作業中に腰ベルトに入れて持っているとほんとに便利です。

 

ハサミを使ってテープを切るのはめんどくさいですから助かります。

 

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まとめ

 

今回は主に以下のポイントについてお伝えさせていただきました。

 

①ポリカ波板を貼る作業時の間違いを防止するために、裏表を確認したらテープで印しを付けておくこと

 

②両面仕様の波板を活用

 

③手でも切れる波板補修テープ