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靴選びの失敗談と靴幅を広げるシューズストレッチャーの使い方について!

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 2020年7月11日更新

 

 こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

靴選びって以外と難しくありませんか?

 

これは私の失敗談ですが、靴屋さんでスニーカーを試着し店内で少し歩いてみました。

 

サイズも合っているしこれでいいかなと思って購入しました。

 

ところが自宅に持ち帰って外を歩いてみると、店内での試着では気が付かなかったところで足に痛みが出てしまいました。

 

購入した靴のサイズは合っていましたが製造メーカーによる靴幅の違いが原因でした。

 

今回の記事ではそんな私の靴選びの失敗談と靴幅を広げるシューズストレッチャーの使い方についてお伝え致します。

 

目次

 

 

朝と夕では足のサイズが変わる

 

 皆さん既にご承知のように、足のサイズは朝と夕方では5%も違ってくると言われています。

 

足は心臓から離れているために血液やリンパ液の循環がスムーズにいかずムクミが発生

 

重力の影響で水分が下のほうにたまってしまうのもムクミの原因とされています。

 

つまり、起床後の時間経過とともにムクミが発生し足のサイズが大きくなるということです。

 

私の場合、午前中に試着して購入したスニーカ-が次の日の午後に歩くと小指のあたりが痛くなってしまい、結局は靴箱の中で暫くは眠っていました。

 

自分のサイズは昔から25.5だからと決めつけ安易に購入してしまったのが、失敗の原因でした。

 

履いてみたときは丁度良いなと思っても、製造メーカーの違う靴を購入するなら少し余裕をもって26.0にすべきでした。

 

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 現状の把握 (サイズが合っているのに何故?)

 

足のサイズは合っているのに横幅がきつく感じる ・製造メーカーによっては、サイズは同じでも幅や高さが違う。

 

例えばリーガルで25,5の靴でピッタリでもNBの場合は靴幅が狭く感じる。

 

問題点

 

指先のほうには痛みが出ないけど小指の外側が傷む(横幅に余裕が無い)

 

対策案

 

せっかく買った靴を履かずに閉まっておくだけでは意味がないので何とか履けるようにする方法がないのか?と色々調べてみたら、面白い器具(シューズストレッチャー)を見付けました。

 

仕様説明などを読んでみると長さも幅もある程度は広げられるようになっていました。

 

安価で購入出来るし、試しに買ってみようと思いAmazonで注文してみました。 

  

購入したシューズストレッチャー 

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このシューズストレッチャーはスニーカーや革靴等の幅をハンドルで任意に調整出来る機具です。

 

店で購入した時はジャストサイズだと思っていた物が、実際に履いて暫く歩いてみると思いがけない所に痛みが出たりした場合に使える優れもので、こんなものが有るのかと思えるような面白い商品です。

 

 

使い方のくふう

 

使用するときは新聞紙を重ねて靴内の左右に入れ込み、機具を差し込んで始めに長さ方向の調整をしてからノブを回します。

 

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木製のガイド部分が開き、靴内を拡張し始めます。

 

ちょっと膨らみすぎかな?と思うくらいまわしたら、寒い時期なら暖かい部屋に置いて、1日位放置しておくと、きっちり拡張します。

 

特別急ぐことが無いのであれば2~3日拡張したまま置いておくほうがより効果があると思います。

 

今までの靴とは思えないくらいにフィット感が変わって気持ちよく歩けるようになると思います。

 

実際に拡張してみた靴はニューバランスのスニーカーとリーガルのブーツでも試してみましたが、しっかり幅広くなってくれました。

 

靴購入時には何時も慎重になっているはずなのに、失敗したかなと思う時、このシューズトレッチャーが解決してくれます。

 

思い切ってもうひとつ新しい靴に替える前にチョット待って下さい。

 

このシューズストレッチャーを試してみて下さい。

 

私が購入した商品は男性用なので、男女兼用の商品をお伝え致します。

 

まとめ

 

自分の足に合った靴を選ぶのが一番ベストなんですが、サイズが同じ場合でも実際に何回も履いてみると思いがけないところで傷みが発生してしまうことがあます。

 

そんな時はシューズストレッチャーで痛みが発生する箇所を広げてあげることで、普通に履けるようになると思います。

 

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