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台所のガスがつかない原因となるバーナーキャップの役割と交換方法!

 

2022年12月3日更新

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回の記事は、台所で毎日使っているガスコンロの火が突然つかなくなり、色々と調べてみた結果、バーナーキャップの金属部分が破損していた事が原因だと判りました。

 

ここでは、詳しい故障発生状況バーナーキャップの役割交換用型式を確認する方法について簡単にお伝えして行きます。

 

目次

 

 

 

故障発生状況

 

さっきまで使えていた台所のガスコンロの中で、一番メインで使っている箇所のみ、突然火がつかなくなりました。

 

点火レバーを押さえるとバーナー部分からは勢いよく火花は出ていますが点火せずガスの臭いだけします。

 

バーナー部分の掃除をして再度チャレンジしますが状況は変わりません。

 

バーナーキャップ点検

 

そこでバーナーキャップを取り外してみたところ、キャップの上部金具が腐食して破損している事に気が付きました。

 

破損したバーナーキャップ(上から見ただけでは判り難いです)

 

 

持ち上げてみると上部の金属部分が腐食して破損しているのがわかります。

 

 

破損状況を確認

 

キャップの溶接部分が腐食して剥がれています

 

 

バーナーキャップの役割

 

外してみたバーナーキャップは腐食により破損したことが判りましたが、バーナーキャップってどんな役割をしているのか調べてみました。

 

バーナーキャップはガス火の抑制をする働きがあります。

 

※正しく取り付けられていないと大きな炎となり高くまで上がります。

※汚れや詰まりの発生で点火不良や不完全燃焼の原因になります。

 

破損した場合は速やかに交換が必要

 

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バーナーキャップの型式

 

バーナーキャップはコンロを安全に使うための必須部品のため、早速交換品を調べて注文する事にしました。

 

リンナイ製のガスコンロで破損したバーナーキャップの内側にAH15と表示されていたのでコレをヒントに検索しました。

 

リンナイガスコンロ

 

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購入したバーナーキャップ

 

バーナーキャップ交換後の試運転

 

入荷したバーナーキャップに交換して早速試運転してみました。

 

レバーを押してみたら火花が出て一発点火でした!

 

当たり前の事が出来るようになってホッとしてます(^_^)

 

まとめ

 

毎日当たり前に使っていたガスコンロが突然使えなくなると本当に困りますね~

 

ガスコンロを安全に使うためにも、バーナーキャップの点検と異常が有った場合は早めの交換が必要と思います。

 

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