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コンテナを2段重ねした手作り水耕栽培容器の作り方!

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2020年5月12日 更新
 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回は、2段重ねのコンテナを使った手作り水耕栽培容器の作り方について簡単に説明させていただきます。(水中ポンプを使った溶液循環タイプ)

 

ご紹介する手作り装置に必要なものは全てホームセンターで購入出来ますので、大きさ等は栽培環境に合わせて選んでいただければと思います。

 

目次

 

 

制作に必要な物

 

①コンテナ(お好みですが2段重ね出来るタイプ)

※下段が溶液タンクで上段が根張りの部分になります。

 

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②小型の水中ポンプ(テトラやカミハタ)

※私がこの装置に使っているのは熱帯魚飼育で使用していたテトラの壁掛け式フィルターの物を流用しています。

 

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③送水用の塩ビパイプ+エルボ 

※塩ビパイプと水中ポンプを繋げる必要があるので、水中ポンプの排水パイプ外径と塩ビパイプ内径を確認して適切なものを選びます。

 

※ここは少し手間が掛かりますが、DIY好きな方は一番楽しい部品選択作業だと思います。(^_^)

 

④上部の送水ホース

※ここも塩ビパイプの内径を確認して、ビニールホース等を選びます。

私は、ジェックスメガパワーの送水ホースを使いました。

 

⑤ネットポット(小型の物)

※このネットポットはホームセンターを探しても見付からなかったので通販で購入しました。

 

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⑥断熱アルミシート

※これは百均で購入して来ました。

 

⑦塩ビ用の接着剤

※塩ビパイプが置かれている売り場に置いてあると思います。

 

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必要な工具

 

①電気ドリル

 

②25㎜くらいのホールソー

 

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③穴開け後のバリ取りに、粗めのヤスリ

 

④塩ビパイプ専用カッター

 

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⑤ハサミ

 

 

加工順序

 

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小型の水中ポンプについては、観賞魚用に使っていた壁掛け式のフィルターを転用していますが、大きさやタイプなどは様々なので、塩ビパイプの内径に合ったものを選ぶ必要があります。

 

※自宅に水槽ポンプ等が無い場合は、ペットショップなどで売られているものを選んで現物合わせでの加工になると思います。

 

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以上の様な工程でコンテナを使った水耕栽培容器が出来上がります。

 

今年で6期目に入るのでかなりくたびれていますが、今年もスイカの苗を定植しました。

 

まとめ


DIY好きな方は製作過程でいろいろな工夫を取り入れてオリジナルの栽培容器を作ってみては如何でしょうか?

 

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