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2019水耕栽培スイカの始め方!

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こんにちは、ホームセンターに夏野菜の苗が並ぶ季節になって来ました。

 

今年もベランダでスイカとトマトをメインに水耕栽培をスタートさせる準備しているところでした。

 

午前中に出掛けたついでにJAに寄ってみたところ、販売されているトマト苗の第一花房に花が咲き始めていたので早速購入して来ました。

 

今回は、自宅にある栽培容器の説明とスイカ苗の植え付け方法について、自作の栽培容器を例にご紹介したいと思います。

 

栽培実績のある苗を購入

 

※水耕栽培スイカ・トマトを始めて4年目になりますが、昨年までに栽培した実績のある美味しい品種を選んで購入して来ました。

 

➀小玉スイカ こつぶっ娘 2株

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➁マダーボール 4株

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➂ ニューこだま 1株

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➃大玉トマト桃太郎ゴールド 1株

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➄中玉トマトフルティカ 2株

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以上購入した苗はスイカ7株 トマト3株 合計10株

 

※苗の植え付けをする前に、現在待機中の我が家にある水耕栽培装置をチェックしてみたいと思います。

 

 水耕栽培装置の準備

 

➀購入品装置の栽培装置 

 

・購入品は、水耕栽培を始めた時に通販で購入した2台ですが、今年で4年目になり、益々活躍が期待されています。

 

パワーズポット

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特徴

 

 ・苗の土を落とさなくてもそのまま植え付けることが出来るので手間が掛かりません。

 

・パワーズポットは主に中玉トマトの担当しています。軽量なので雨降り時の装置移動も簡単に出来るので便利です。

 

・タンク容量は14Lで少なめなので、本来は3本植え付けられる仕様になっていますが、左右2カ所のみ使用して真ん中は蓋をしておきます。

 

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ナカトミ(NAKATOMI) 水耕栽培キット パワーズポット PP-3
 

 

 Sarah

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Sarahは大型でタンク容量が35Lと重量級です。容量が多いことを活かして毎年大玉トマトの担当をしてもらっています。

 

・昨年は桃太郎を沢山収穫出来た実績を残しています。

 

・中央のポット部分に種蒔きをして育てる仕様ですが、苗の土を落としてからの植え付けも可能です。

 

・タンク内にある水中ポンプで溶液を常に循環させているので、成長が早く沢山収穫が期待できます。

 

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➁製作した栽培装置 

 

※ 製作品は3年目に入りました。昨年は主にスイカ・メロン等の栽培を担当をしてもらっています。

 

・大きさ、容量も其々なので、置き場所等を考慮した上で今年も活躍が期待されます。

 

・ 見た目はあまり良くありませんが、とても良い仕事をするので楽しみです。

 

60センチ水槽を水耕栽培用に転用

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※未使用の60センチ水槽を使って水耕栽培が出来るようにしたもので、水槽の周囲全体を100均で購入した断熱シートを張ってあります。

 

・タンク容量は57Lと大容量なので、スイカの栽培も十分に出来ます。

 

・昨年はこの装置でマダーボールと言う品種の小玉スイカを8個収穫出来ました。

 

・装置内には、水槽で使うエアーポンプを利用してタンク内に酸素を送るようにしています。

 

・かなりの重量が有るので、架台の下にはキャスターを付けて移動出来るように工夫してあります。

 

45センチ水槽を水耕栽培用に転用

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※未使用の水槽を使い周囲に断熱材を巻き付けた簡単なものです。

 

・この45センチ水槽では今年も小玉スイカを栽培する予定でいます。

 

・1株専用ですが、容量自体は20L以上あるので十分に栽培が出来ます。

 

・昨年はニューこだまを収穫しました。

 

・コンテナ改造1号

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※ホームセンターで購入したコンテナの蓋にネットポットが入るように穴を明けただけの簡単なものです。

 

・穴明時には電気ドリルとホールソー等があると便利です。

 

※プラスチック製なので、強引に加工すると割れる場合がありますので注意が必要です。

 

・タンク容量は18Lでエアーポンプを使って溶液内に酸素を送り込む仕様です。

 

・大き目のタッパーや蓋付きのプラケース等でも代用出来ます。

 

・丸い穴の部分にはフロートになるものを入れて溶液の水位を見る目安に使います。

 

・ストローの先に発砲スチロールを接着して使っています。

 

コンテナ改造2号  

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※ホームセンターで購入したコンテナを二段重ねにして、下段に水中ポンプを取り付け上段に送液する溶液循環タイプです。これはsarahの応用版です。

 

・昨年までの実績はメロン・スイカです。

 

・夏場には高温になるのを防止するため、アルミ箔を上面に貼り付けます。

 

プランター改造1号

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※未使用になったプランター底の水抜き穴を埋めて水漏れを防止することで水耕栽培容器に転用しています。廃品利用ですね。

 

ネットポットを乗せる蓋になる部分はカットし易いお風呂マットで代用しています。

 

蓋になる部分は常に水分が付着するので、樹脂系の物であれば使えると思います。

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最後にネットポットはホームセンターには置いていないと思いますので、普通に置いてある小さめで安いポットを購入して電気ドリルで穴明をして使っています。

(写真のポットはホームセンターで70円で購入しました)

 

購入したままでも使えるかも知れませんが、側面にも穴明した方が根っ子が張りやすいと思います。

 

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以上、水耕栽培装置の準備が出来たら植え付け開始です。

 

まずは容器に水をはり、水耕栽培用の肥料を入れて、濃度測定をします。

 

水耕栽培肥料はイチゴの栽培でもご紹介した、大塚ハウス1号、2号を使います。

 

スイカ植え付け時、EC 測定器での実測値は225位を表示していました。

 

これは、PPM値を表示しているのでEC 値に換算すると、0.45になります。

 

100ppm=EC0.2

 

スイカの定植時にはこれくらいの濃度から始めるのが良いと思います。

 

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※濃度管理には簡易測定器が有ると便利です。

 

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溶液が出来上がったら、苗を植え付けましょう。

 

①始めに、ネットポットに吸水布を通しておきます。

(給水布は水耕栽培溶液に浸けておいても溶けないマイクロファイバー製)

 

②次にネットポットの底部に2センチ程ハイドロボールをいれます。

 

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[市販のハイドロボールがない場合はホームセンターでよく見かける鉢底用の軽石等でも構いません]

 

③ネットポットに苗を入れて、周囲の隙間を埋めていきます。

 

④ネットポットを乗せる蓋に入れて容器の上に乗せて完了です。

 

今年の収穫目標は小玉スイカ20個  大玉トマト多数 

 

自作の容器類はホームセンターに行けば殆どそろえる事が出来るものばかりです。

 

スイカやトマトの栽培は最高に楽しいので、身近にあるもので是非チャレンジしてみて下さい。

 

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