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ホンマ時計1型薪ストーブの使い方を分かりやすく説明!!

 

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こんにちは

 

ご訪問頂きましてありがとうございます。 

 

朝晩寒いくらいになって来ました。

 

いよいよ薪ストーブの季節ですね🔥

 

この季節にもアウトドアやキャンプを楽しむ方が多いと思います。

 

アウトドアやキャンプと言えばテントや寝袋等と併せて絶対に欠かせないのが、火元になる釜戸を作る場所や器具の確保だと思います。

  

この記事は、私が日常的に山仕事で使っているホンマ製時計1型薪ストーブに関する内容です。

 

これから薪ストーブ導入をお考えの方に参考になれば幸いです。

 

・時計1型薪ストーブ導入の経緯

・商品の仕様

・特徴

・着火方法

・消火方法

・使ってみた感想

 

等を中心にお伝えして行こう思います。

 

これからアウトドアやキャンプを楽しむ計画立てている方。

 

持ち運びが簡単場所を選ばない

 

火の粉等が飛びにくい・等大変使い勝手の良いホンマ製の時計1型薪ストーブをご紹介していきます。

 

目次

 

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ホンマ時計1型薪ストーブ導入の経緯

 

1昨年までは四季を通しての山仕事では枝や落葉等の焼却作業には石を積み重ねた釜戸を作っていました。

 

ところが、風が強い時等は火の粉が舞い上がりとても危険でした。

 

そこで、天候に左右され難く安全に使えて、焚火や焼却、調理も出来る薪ストーブが欲しいとあれこれ探していました。

 

近場のホームセンター等も探してみましたが、思ったような物が見付かりませんでした。

 

たまたま、アウトドアの雑誌を見ていた家族から、時計型薪ストーブっていいんじゃない?と話があり、早速調べてみると、10,000円程度で購入出来るし面白そう!

 

そんな事で、野外でも使えるホンマ製の時計1型薪ストーブを導入することにしました。

 

使用する場所は山の中で、結構湿気も有るので、錆びにくいステンレス製の物を選びました。

 

この写真は、表面が紫色になってますが、新品の時はピカピカのステンレス色でした。

 

表面が焼けて変色した色になりますが、この色も味があります。

 

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商品の主な仕様

 

ホンマ製ステンレス時計1型薪ストーブセット(煙突付き)

 

幅:400㎜

奥行:600㎜

高さ:345㎜ 煙突含む(900㎜程度)

重量:約6㎏

 

暖房出来る面積は15坪程度

 

生産国:日本

 

商品の特徴

 

・軽くて持ち運びが簡単なので、何処にでも持ち込み出来る

 

・ステンレス製なので錆び難い

 

・手入れが簡単

 

・ストーブ内の奥行が600mmと広く、大きな薪でも入れる事が出来る。

 

・大きな薪を入れておけば、かなりの時間火を絶やすことがない。

 

・上部の蓋は細かく分割されているので、鍋等の大きさに合わせて蓋を脱着出来る。

 

・時計のような形状をしているために、ヤカンでお湯を沸かしながら煮物をしたり出来る。

 

・火力の調節は、下側の空気取り入れ口の開閉具合によって調節が可能なので調理内容によって自由にコントロール出来る。

 

・煙突は火の粉が飛びにくい構造になっているため、風が強い時でも安心して野外の薪ストーブライフが楽しめる。

 

・落葉や新聞紙等を焼却しても火の粉や炎の着いた物が舞い上がる心配がない

 

・安全に他に迷惑を掛けずに使えるのは、とても安心出来る。

 

 

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着火の方法

 

➀使い方はとても簡単、ストーブ内に新聞紙を丸めて中央に置き左右を大き目の乾燥した薪で挟むように入れます。

 

➁薪と新聞紙の上側に細い薪や枝等を集めて載せます。

(使い古しの割りばし等でもOKです)

 

➂着火マンのような、先の長いライターで新聞紙に火を着けます。

 

➃炎が上がって来たら下側の小さい空気取り入れ口を開きます。

 

➄煙突効果によって勢いよく空気が吸い込まれ細い枝等が燃え始めます。

 

・薪の投入口は必要に応じて開閉しますが、初期着火時は閉ておきます。

 

・下側の空気取り入れ口を開けて空気を吸い込ませる方が着火し易いと思います。

 

・ここで注意が必要なのは、乾燥していない薪等を入れると煙が多く出て良く燃えないのでなるべく乾燥した薪を使います。

 

・ビニールや樹脂等を燃やすと煙突に煤が溜まり易く薪ストーブを痛めますので注意が必要です。

 

・基本的に乾燥した薪や紙以外は燃やさない方が無難です。

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消火の方法

 

➀下側の空気取り入れ口と薪の投入口の両方を閉めておけば直ぐに炎は落ちます。

 

・薪ストーブ内の高温になっているオキ火が消えるまでは少し時間が掛かります。

 

・30分程放置しておけば、ほぼ鎮火すると思います。

 

➁赤くなっているオキ火が消えたら、燃えない金属性の缶等に灰や炭を入れて内部を掃除します。

 

・ストーブ自体には絶対に水をかけたりしないでください、傷みます。

手入れの方法

 

➀5回位燃焼させると、煙突内に煤が溜まって来ますので、専用の煙突掃除ブラシで煙突内を掃除します。

 

ホンマ製作所 ホンマネジ付ワイヤーブラシ4.0インチ

ホンマ製作所 ホンマネジ付ワイヤーブラシ4.0インチ

 

 

 

ネジ付ワイヤーブラシ用 煙突掃除棒 90cm×4本継ぎ

ネジ付ワイヤーブラシ用 煙突掃除棒 90cm×4本継ぎ

 

 

➁本体はステンレス製なので、特にメンテナンスの必要は有りません。

 

➂保管場所はなるべく雨のかからない乾燥した場所にします。

 

使ってみた感想

 

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この薪ストーブの煙突トップは火の粉が飛びにくい構造になっているため冬場の風が強い日でも安心して使えるので大変便利です。

 

・私が購入したステンレス製の時計1型薪ストーブはセット品なので煙突等の付属品が付いているので別購入する必要がありません。

(ガラス窓は別売りになっています)

 

・薪ストーブが届いて段ボールの中から本体を取り出したとき、あれ?

 

・煙突は何処かな?と思いましたが、ステンレス薪ストーブ本体の中にきれいに収まっていました☺

 

でも、一旦煙突等を全部分取り出してしまうと、どうやって入れてたのかなと思うほどキッチリと入っていた事に後から驚きました☺

 

時計1型は、寸法的にも思ったより大きくて、50㎝位の薪も入るので一度着火すれば、かなり長い時間火もちします。

 

まとめ 

 

ホンマ製の時計1型薪ストーブは、場所を選ばずに何処へでも持ち運びが出来るので、大変便利です。

 

キャンプや野外活動での焼却やいろいろな調理にも遣える優れものです。

 

アウトドア好きな方は是非チェックしてみて下さい。

 

ガラス窓は別売りになっていましたがやはり炎🔥が見えると暖かさや楽しさが違いますね。

 

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視覚的なものだと思いますが心も身体もポカポカになります☺

 

ホンマ時計1型薪ストーブ今年も絶好調です☺🍵🍲

 

 

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