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歩行中の危険予知!車と歩行者の接触事故を防ぐために守るべきこと!

 

先日、いつも出掛けるコンビニの駐車場を歩行中、急にバックしてきた車に危うく接触しそうになるヒヤリ体験をしました。

 
今回はそのヒヤリ体験を例にコンビニ駐車場等で人と車の接触事故を防ぐために絶体守るべきことを整理してみました。
 
目次

 

 

 

ヒヤリ体験の詳細

 
先日の早朝5時過ぎ頃、何時ものコンビニへ朝食の買い物に出掛け時の事です。
 
コンビニの広い駐車場には車が数台止まっていただけのガランとした状況でした。
 
なるべく早く買い物を済ませようと、店舗の前に止めていた車の近くを歩いてお店に入ろうとした時、止まっていた車が勢いよくバックしてきました。
 
その時はたまたま車の真後ろを避けて歩いていたので辛うじて接触を免れましたが、後数10cmずれていたら間違いなく接触していたと思います。
 
発進時に音の小さいハイブリッド車のため、車が動き出した事に殆ど気が付きませんでした。
 
それくらい咄嗟の事でした。
 
幸いに接触事故に遭わずに済みましたが、万一の場合は大怪我をしていたかも知れないと思うとゾッとします。
 

不注意がヒヤリを招いた

 
では、ナゼ?早朝の空いてる駐車場でこのようなヒヤリ体験をしてしまったのかを考えてみました。
 
①早朝で車が空いているからと言う安心感があった
 
②前向き駐車してる車が急にバックする事は無いだろうと言う勝手な思い込み
 
③車が急に動き出した時に危険を回避出来るだけの充分な距離を開けて歩行していなかった
 
④車が急にバックして来るかも知れないという危険予知が出来ていなかった。
 

絶対守るべき事!

 
以上のような不注意が招いたヒヤリ体験ですが、二度とこのような事が起きないように絶対に守るべき事を歩行者目線・ドライバー目線で整理してみました。
 

歩行者目線

 
①コンビニ駐車場内を歩行する時は、前向き駐車している車の周囲は出来るだけ避ける
 
②車が急に動き出しても接触事故が絶対発生しない様に、大廻りして歩行する。
 
※特に、車の真後ろを歩く事は絶対にしない事!
 
※車が急にバックして来るかも知れないという危険予知を常にすること
 

ドライバー目線

 
ハンドルを握るドライバーは進行方向の安全確認をしてから車を発進させるのは当たり前の義務です。
 
①車をバックさせる時も前進させる時も、急な発進は危険なので絶対にしない。
 
②車の斜め後方等は、バックミラー等の死角になる場合があるので、ゆっくり車を動かして周囲の安全を確かめる。
 

まとめ

 
スーパーやコンビニ等へ買い物に出掛ける時は、停めてある車の近くを歩く行為は必然的に発生しますが、車が急にバックして来るかも知れないという歩行中の危険予知をしておく事がイザと言う時に身を守る最善の方策だと思いました。
 
又、ハンドルを握るドライバーとして車を発進させる場合は周囲に人が居ないか?進行方向の安全確認を絶対に忘れてはいけないと思います。