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レジスピード早さの秘密は大型カートの使い方にあった!

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

今回の記事では日頃よく利用する食品スーパーのレジが圧倒的に早いことに注目し、大型カートの運用方法について気が付いた事をお伝えして行きます。

 

どんな運用方法をしているのか?詳しく見て行きます。

 

目次

 

 

 

レジ周りの仕組み

 

始めに、レジ周りの仕組みはどの様になっているのか?よく観察してみました。

 

※レジの左右には大型カートが置ける程度のスペースがあります。

 

①商品のバーコード読み取りとカートへの乗せ換え作業は店員さんが行います。

 

②バーコードチェックが終わった商品はお客さんの方が精算機で決済をします。

 

つまり、セミセルフレジを採用しています。

 

主な買い物の流れ

 

次に主な買い物の流れを図を使って解説して行きます。

 

①お客さんは店の入り口に並んでいる大型カート取り出し、野菜や肉等の商品を入れカートごと開いているレジ横に持ち込みます。(右側又は左側)

 

②レジ係の方が商品のバーコードチェックを行い、反対側に置かれた空のカート上に移し替えます。

 

移し替える作業ひとつを取ってみても、大型のカートなので、商品を載せる場所に余裕があって、レジ係の方が余り気を使わずに済みます。

 

カートが小さい場合は、柔らかい商品は後で乗せるなどの気遣いが必要になる。

 

※この作業がとても早く、カートにいっぱい入った商品のチェックもアッと言う間に終わってしまいます。

 

③お客さんはバーコードチェックを済ませた商品を載せたカートを押して精算機にて現金やカード等で決済します。

 

※レジ係の方はこの間現金等の取り扱いは一切有りません。バーコードチェックと移し替えのみに専念しているのでとにかく早いです。

 

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④この段階で①で入って来たカート上には商品が無くなり、空のカートとしてレジ前の左側で待機することになります。

 

⑤次にレジで並んでいるお客さんは右側の空いているスペースにカートを入れて、レジを行います。

 

この様に、買い物を選んだ大型カートを開いたスペースへ入れてもらい、商品のバーコードチェックを済ませたら反対側のカートへ移し替える。

 

大型カートの効率的な運用によりレジのスピードアップに繋がっていた訳です。

 

セミセルフレジの利点

 

もう一つレジの早さには、セミセルフレジが採用されている事が上げられます。

 

食品スーパーでは、細かい商品等、沢山の買い物をするために、お客さんがレジの全てを行うセルフレジではかえって時間が掛かり、逆効果になってしまう可能性もあります。

 

商品のバーコードチェックに関しては、慣れた店員さんにお任せして、現金等の決済はお客さんが行う方が作業も早くミスも少ないのでセミセルフレジの利点を引き出せる方式だと思います。

 

まとめ

 

日頃から利用している食品スーパーのレジが素晴らしく早いのは、当たり前のように使っている大型カートの運用方法が工夫されていたから実現出来た訳ですね。

 

買い物をする時の待ち時間が少ない優れた仕組みだと関心した次第です。

 

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