
こんにちは ご訪問ありがとうございます。
今回の記事は落ち葉🍂が溜まった林道や急な上り坂を走る時の注意点と装備品について簡単にお伝えします。
この季節、山間部の林道には落葉樹の落ち葉が道路一面を埋めつくしてとても滑りやすくなっています。
特に坂道では、溜まった落ち葉でタイヤが滑って前に進めなくなる事もあります。
昨日も雨が降りましたが、落ち葉が雨に濡れると更に滑り易く危険度が倍増します。
そんな滑り易い路面状況のまま走行するとタイヤが空転してコントロールが出来なくなります。
そのまま無理して前に進める時もありますが、最悪の場合車体の向きが変わり走行不能に陥ります。
そんな状況にならないためにもやるべき事があります。
それは、落ち葉が沢山溜まっている場所の前で一旦車を停めて竹ぼうきで落ち葉を取り除く事です。
何時も走る場所で滑り易い所は決まっているので、ちょっとメンドクサイですが、安全に走行するためにもやっています。
滑り易い場所は急な登り坂で左カーブです。
道路の形状もありますが、風の通り道にもなっていて毎年落ち葉が溜まる場所です。
ここでタケボウキの話しが出て来ましたが、落ち葉の多い季節には車に積んでおくとイザと言う時に役立ちます。
もうひとつ、そんな場所を走る時は落ち葉の下に隠れた側溝には要注意です。
かなり以前の事になりますか、狭い林道を走行中に路肩の側溝角にタイヤの側面が当たり、パーンっと音がして後輪左のタイヤか破損してしまった事がありました。
ビックリして車を止めてタイヤの下を見ると、落ち葉の下には、路肩から5㎝位飛び出た側溝の角が向き出しになっていました。
何でこんな所に側溝が飛び出ているんだ~!
タイヤの側面が切れてしなったら交換するしかありません。
傾斜地なので仕方なくそのままパンクしたタイヤを引きずりながら、ある程度平坦な場所まで車を移動してスペアタイヤに履き替えました。
ホントに落ち葉が埋もれた場所の下には何が隠れているか分かりません。
例えば、前から車が来てバックする時も、落ち葉が溜まっているところは、念のため降りて路肩の安全確認をすべきです。
側溝の蓋があると思ってバックしたらタイヤがはまって動けなくなる可能性もあります。
ときかく山間部でタイヤが側溝に落ちてしまったり、パンクするとどうにもならなくなる可能性があります。電波が届かない場所ならJAFにも連絡出来ません。ましてや傾斜地ではジャッキアップするのも大変危険です。
万一に備え、落ち葉清掃用の竹ぼうきを積んでおくと役立ちます。
行楽の秋ですが、林道走行時には呉々も落ち葉にはご注意下さい。
ご安全に!
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