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バッテリー上がり時の必需品!車に合ったブースターケーブル選びと安全に繋ぐ方法!

2021年2月23日更新 

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

この季節に起きやすい車の故障と言えば、冷え込んだ早朝にエンジンが掛からないバッテリー上がりではないでしょうか。

 

今回は車には絶対積んでおきたいバッテリー上がり時に役立つブースターケーブル選びと安全に繋ぐ方法!についてお伝えして行きます。

 

ブースターケーブルは持っているけど繋ぎ方が判らないという方の参考になればと思います。

  

目次

  

電波の届かない山中でのバッテリー上がり

 

以前こんな事がありました。

 

真冬に電波の届かない山中でうっかり車のバッテリーを上げてしまったことがありました。

 

あの時はホント焦りました。

 

たまたま、現地に遊びに来ていた車が居たので、運転していた方に事情を説明して自分の車の前まで来てもらいました。

 

早速トランクからブースターケーブルを取り出して、相手の方のバッテリーに繋ぎエンジン始動することが出来ました。

 

その時はブースターケーブルを持っていて本当に良かったと思いました。

 

絶対車に積んでおくべき理由

 

何しろ、電波が届かない場所なので、車が来なければ歩いて電話の繋がるところまで行くところでした。

 

電波が繋がらなければJAFを呼ぶことも出来ません。

 

また、別の状況で考えてみると、電波の届く街中であればJAFに連絡をして到着を待つのもいいんですが、混雑していたりするとかなりの時間待つことになります。

 

建物が近くに有って暑さ・寒さをしのげる場所であれば待つのもさほどに苦にはなりませんが、炎天下・寒風の中では耐えられません。

 

そんな時は、やはりブースターケーブルを持っていれば、近くにいる車に丁重にお願いすればバッテリーを繋がせてもらえると思います。

 

ブースターケーブルの選び方

 

ブースターケーブルを選ぶ場合に重要なのが、許容電流値です。車のエンジンを始動させるために最低限必要な電流値は車種によって違います。

 

ブースターケーブルは商品によって流すことのできる電流値が決まっているので自分の車に使えるブースターケーブルを使用しなければエンジンを始動することが出来ません。

 

車種別に対応出来るブースターケーブル

 

電流値50A以下…軽自動車や400ccまでのバイク

電流値80A以下…2000ccまでの乗用車、バイク

電流値100A以下…乗用車、ディーゼル車、2トントラック

電流値120A以上…大型トラック、トレーラー等

 

一般的な乗用車であれば100Aで充分だと思います。

 

 

 

ブースターケーブルの繋ぎ方

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さて、ブースターケーブルは車に積んでいたんですが、使い方が判らないと言う方もみえると思います。

 

そこでケーブルの繋ぎ方を順番に書いてみます。

 

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ブースターケーブルは赤がプラス側+ 黒がマイナス側− になっています。

 

➀自分の車のバッテリープラス側に片側のプラグを繋ぐ

 

➁相手の車のバッテリープラスに反対側のプラグを繋ぐ

 

➂自分の車のバッテリーマイナスに片側プラグを繋ぐ

 

➃相手の車のバッテリーマイナスに反対側プラグを繋ぐ

 

➄相手にエンジンをかけて貰い少しだけふかして貰う

 

⑥自分の車のエンジンをかける

 

⑦エンジンが掛かったらプラグを繋いだ逆の順番で外していく

 

⑧相手のバッテリーマイナス側・自分のバッテリーマイナス側・相手のバッテリープラス側・自分のバッテリープラス側

 

⑨ハッテリーの端子部分のゴムカバー等を元戻して完了

 

※エンジンが掛かったら暫くの間はエンジンを切らずに走って下さい。

 

※バッテリーが劣化している可能性も有りますので、バッテリー液の比重点検等を行い交換時期なら早めに交換しておく方が再発防止になります。

  

 

ブースターケーブルを繋ぐ時の注意点

 

バッテリーに繋ぐケーブルの反対側を車体に接触させないように注意しましょう。

 

出来れば絶縁手袋を着用して作業すれば安心です。

 

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ブースターケーブルに関しては車を運転されいる方は既にトランクの中に入っていると思いますが、もしまだ持っていなかったという方が見えましたら、いざという時のために絶対常備しておくべきだと思います。

  

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まとめ

  

冬場に起きやすいバッテリー上りにはブースターケーブルが有れば近くに居る車にお願いしてエンジンを始動する事が出来ます。

 

自分の車に合ったブースターケーブルを選び安全のために正しい使い方をしていただけたらと思います。

 

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