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マキタ掃除機使用レビュー!サイクロンアタッチメント抜け止め対策!

2020年8月4日更新

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

始めに、マキタ充電式クリーナーとサイクロンアタッチメントが我が家に来てから毎日家族が使っています。

 

『とにかく軽くて使い易いから楽しい!』そんな声が聞こえて来るとマキタ掃除機に替えて良かったと思っています。

  

今回の記事は、昨年末に購入したマキタの充電式クリーナーとサイクロンアタッチメントを使ってみた感想を、良かった点、改善が必要な点等を中心にご紹介していこうと思います。

 

また、サイクロン部分が抜け落ちる原因と思われるテーパー部分の緩みに対して簡単に出来る抜け落ちないための対策についてもお伝えしています。

 

3月2日更新項目には抜け止めに使う結束バンドにリピードタイを使うことで簡単に着脱が出来るようになることを追記致しました。

 

サイクロンアタッチメントの抜け落ちで困っている方がいらっしゃいましたら必見の対策内容だと思います。

 

※対策後は一度も抜け落ちていません!

 

それではまず、導入した背景と充電式クリーナーやサイクロンアタッチメントの仕様や特徴からお伝えして行きます。

 

目次

 

 

 

導入した背景

 
長年使用していたキャニスター式掃除機の吸引ホース部分が破れて、ホース内部を通っている電気配線が露出してしまい、部分交換も考えてみたんですが、重くて取り回しも良くないので思い切って交換することにしました。
 
新しくリリースするなら、以前から大人気のマキタ充電式クリーナー欲しいと思っていたので、家族とホームセンターで何種類かの充電式掃除機を手に取り使い勝手や重さなどをチェックしている中で、サイクロンアタッチメントが付いている機種が目に留まりました。
 
小形の充電式クリーナーは紙バック式だと直ぐに目詰まりしやすいのは知っていましたので、このサイクロンアタッチメント付きに飛び付きました。
 
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店内で試しに使ってみた感じでもかなり強力で、ゴミが吸い込まれる様子が目で見て判るところが気に入り即購入を決めました。
 

購入した充電式クリーナーとサイクロンアタッチメント

 
充電式クリーナー本体
10,8V CL108FDSHW
充電器・バッテリー付き
 

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サイクロンアタッチメント 
A-67169
 

主な機能

 

※ワンタッチスイッチ

※軽量・パワフル・コードレス

※リチウムイオンバッテリー使用

※連続運転時間

:パワフル 約10分

:強 約12分

:標準 約25分

:充電時間25分

 

特徴

 

・簡単ゴミ捨てが出来るカプセル式+快適連続運転が可能です。
 
・バッテリー切れお知らせ機能付き高照度LEDライト
 

・奥の奥まで届き、真っ直ぐ立てやすいT型ノズルなので置き場所を選びません。

・サイクロンアタッチメント対応でゴミの落ちこぼれを防止するゴミストッパー付き

 

標準付属品

 

・プレフィルター
 
・フィルター・ストレートパイプ・ノズル 隙間ノズル

 

 

主な仕様

 

吸い込み効率 30/20/5(パワフル、強、標準)

 

集塵容量 600ミリリットル

 

電源  スライド式Li-ionバッテリー直流10.8V-1.5A

充電時間 約22分

重量 約1,3Kg

 

使ってみた感想良かった点

 

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軽いし取り回しが楽

 

冬場の閉め切った室内には、普通に生活しているだけで通路や床等には自然とホコリが溜まってきます。

 

毎朝掃除機をかけていますが、夕方には既に通路の隅などにホコリが目に付くようになります。

 

既に壊れてしまった以前の掃除機は、重くて取り回しが悪いので精々一日に一回掃除機を使うくらいで、また明日にしようとホコリを見過ごして来ました。

 

夜間等は時間的な問題もあるのでその場で直に掃除機をかけるのもためらいます。

 

購入した掃除機はバッテリーを含めても1.3㌔程度なので、壁際に立て掛けておけば何時でも気が付いた時に簡単に使えるので、昨日も3回使ってしまいました。

 

ゴミ捨てが簡単なサイクロン式

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私が購入したMakitaの充電式クリーナーには、別売りのサイクロンアタッチメントが取り付けられる仕様になっていて、クリーナー本体とパイプの間に簡単に装着出来るようになっています。

 

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このサイクロン機能が凄くて、掃除中に吸い込んだゴミやホコリが溜まってくるのが目で見えるので、掃除している感が半端ないです。

 

綺麗に見える畳や床にこんなにホコリが溜まっていたの?と思うくらいとれます。 

 

吸引力も結構強力で、ベランダに散乱していた水耕栽培用に使った鉢底石も簡単に吸い込んでくれました。吸い込んだものは殆どサイクロンの筒に収まるので後はゴミ箱へポイッと捨てるだけで済みます。

 

普通に家庭内で使う場合ならワンタッチ式になっている水色のゴミケースを外してもホコリが舞うようなことも殆どないのでホントにゴミ捨てが簡単です。

 

筒は水洗いも出来ますので、細かい塵等はサッと洗い流せなOKです。

 

ゴミパックの交換頻度も最小限

 

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サイクロンアタッチメントを取り付けることで、本体内蔵の小さなゴミパックの汚れも少ないし、定期的な掃除さえしていれば、交換する期間も長くなると思います。

 

カプセル式クリーナー用紙パックはこちらです↓ ↓ ↓

 

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ゴミを溜める仕事をサイクロンに置き換えたMakitaのくふうは素晴らしいですね。

 

しかも、サイクロンと併用出来るところがGoodです。

 

フル充電で普通に使えば25分は長持ち!

 

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掃除機ってカーペットや畳の部屋以外は連続運転することは少ないよう思います。

 

私の場合、例えば通路等の狭い所にたまったほこりを掃除する場合はホーキで掃き出してから充電式クリーナーで吸い込むので、フル充電で25分使えれば充分だと思っています。

 

1回のフル充電で部屋中の掃除が出来て、更にバッテリーは余っています。

 

10,8Vではパワー不足かなと思っていましたが、実際に使ってみると結構凄くパワー がある事を実感します。パワーの切り替えも(パワフル・強・標準)と用途に合わせて自由に切り替えが出来るので大変便利です。

 

しかも充電器が標準装備なので安心です。

 

バッテリー警告のランプが点滅するまで使いきってもフル充電までの時間は25分程度なので、チョット一休みしている間にも充電完了するので直ぐに次の作業にも移れます。

 

 

部屋を二回り掃除して約30分弱ですが、バッテリー低下のランプが点滅し充電が必要であることを知らせてくれるので大変分かりやすいです。

 

※通常運転時は白いランプが点灯しっぱなしになっていますが、バッテリーが低下してくると、ランプが点滅し始めます。

 

中欧の白い表示ランプがバッテリー低下を知らせてくれます。

 

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改善すべき点

 

購入したマキタの充電式クリーナーは大変気に入ってるんですが、改善すべき点もあります。

 

既に別のタイプでは、パイプが抜け落ちないロック式のものが発売されていすが、私が購入した仕様のものは、掃除中にアタッチメントのパイプの取り付け部(テーパーになっている部分)に弛みが生じ抜け落ちることがありました。

 

何故?抜け落ちるのかを、検証してみると下記のような結果になります。

 

抜け落ちる原因は連結部の緩み!

本体部分の先端は掃除の利便性のため?斜めにカットされていますが、そのために本体側の内面部分の接触面積が少なくなり、掃除作業中の前後動作等でテーパー部分に弛みが生じる事が抜け落ちる原因であると個人的には判断しています。

 

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差し込みを強くすれば、よほど外れる事はないと思いますが、やはり形状的に少し無理があるように思います。

 

下の様に強めに差し込んでも、作業中のタワミ等でどうしてもテーパー部分に緩みか生じて来ます。

 

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床面掃除用ノズルの形状と比較してみれば良く解ると思いますが、差し込む部分のテーパー面が内径部分の全面に当たるため、接触面が大きく全く弛みは発生しません。

 

逆に1度差し込むと外そうとしても外れなくなるくらいにテーパー面が密着しています。

 

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テーパー面で連結させて作業するものには例えば縦型ボール盤のテーパードリルや旋盤のローリングセンター等ですが、テーパー部分に少しでも隙間が生じると簡単に外れてしまいます。

 

特にテーパーの元になる部分(太い部分)の面に隙間があると取り付けの際はしっかり固定されているように見えても、振動や動作等により弛みが生じ安くなります。

 

 

簡単に出来る抜け防止対策! 

 

テーパーの根元部分をしっかり固定すれば弛まない

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そこで考えたのが、クリーナー本体部分とサイクロンアタッチメントの部分を滑りにくいシリコンのチューブを巻いて固定することです。

 

シリコンチューブは魚の飛び出し防止用に使ったものを利用し、外周を固定する物には、波板張りで使った耐候性の結束バンドを使いました。

 

シリコンチューブの代わりに厚手のゴム板やビニール等でもOKだと思います。

 

3/2追記項目

従来の結束バンドは一度ロックしたら外した時点で再利用出来ませんが、このリピードタイはロックを外せば再利用出来るので、アタッチメントの着脱が自由に出来ます。

 

再利用出来る結束バンドは他にも使えそうなのでご紹介しておきました。 

 

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  • 発売日: 2000/07/10
  • メディア: Tools & Hardware
 

  

自宅に有ったもので対策出来たので改善費用はゼロ円です。

 

固定順序

 

➀連結させるテーパー部分を綺麗に掃除、クリーナー本体内部も汚れを綺麗に拭き取ります

 

➁テーパー面がしっかり密着するように回転方向に回しながらしっかり固定します。

※この段階でテーパー面の先端部分はしっかりと内面に密着しています。

 

➂連結した根本部分に滑り難いシリコンチューブ又は厚手のゴム板等を適度な大きさに切り、アタッチメントの上部と本体を囲むように取り付けます。

 

➃結束バンド又はホースバンドで外周に弛みが出ないように締め付けます。

※作業中の前後左右動作にもテーパー部分に弛みが発生しません。

 

この対策はテーパー面に弛みが出ないようにした原理・原則に元ずく対策内容です。

 

効果確認

 

バッテリーフル充電で、部屋を何度も掃除して充電ランプが点灯するまで使ってみましたが取り付け部分の緩みは全く発生していません。

 

掃除作業中に連結部分に弛みが出ないことが抜け防止効果になっていると思います。

 

今日は3月29日ですが、この対策を行ってから毎日掃除機を使っていますが、一度も外れたことがありません。

 

緩みが生じない事を完全に証明した形になったと思います。

 

まとめ

 

今回購入したマキタの充電式クリーナーは本当に買って良かったと思います。

 

何が良かったかと言えば、部屋の中が何時も綺麗になったことです。

 

軽くて取り回しが楽なので、何時でも気軽に掃除しているからだと思います。

 

サイクロンアタッチメントも工夫次第で全く問題なく使えています。

 

以上、マキタの充電式クリーナーとサイクロンアタッチメントの抜け防止に関する記事をまとめてみました。

 

ご家庭にある材料で簡単に抜け止めが出来ますので良かったらお試し下さい。

 

ロック式サイクロンアタッチメントが標準装備されている機種を選べば、吸引力が更に強く、抜け止め対策も不要です!

 

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