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桜って面白い!ひとつの花芽から沢山の花が咲くって知ってました?

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

桜の季節ですね~

 

品種によっても違うと思いますが、早いところでは桜が満開の所も見掛けます。

 

毎年、桜が咲くと少し離れたところから、『桜の季節だな~』と何となく眺めていただけでしたが、先日近くの公園でたまたま目の前で桜の枝を良く観察してみたら、小さな蕾が沢山出来ていて、これから大きく育って花が咲くんだろうなと思って見ていました。

 

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ところが、場所を変えてみると、既に花が咲いているところもあって、良く見てみると1つの蕾から、花が沢山出て来て咲いていることに気が付きました。

 

樹木の枝を詳しく観察したことがなかったので、普通の草花のように1つの蕾からは花が1つだけ咲くものだと勝手に思い込んでいてので、『あれ~こんな風に花が咲くんだ』と、私的には新しい発見になりました。

 

樹木の花は皆こんな風に蕾から花が咲くものか?とリンゴ等の花を調べてみたら、やはり、桜と同じように一つの蕾から沢山の花が咲いているように見えました。

 

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花芽と葉芽があるみたい

 

そんなことで、植物の枝から毎年春になると出て来る『蕾』と思い込んでいた物は何なの?と少しだけ調べてみることにしました。

 

枝から出て来る蕾のように見える物には、成長して花になる物と葉になるものがあるみたいで、成長して花や実になる物を『花芽』といい、成長して葉になる物を『葉芽』と言うようです。

 

桜の場合は花芽が先に成長して花を咲かせた後で、葉芽が成長して来ます。

 

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花芽が成長して沢山の蕾を作る

 

ひとつの花芽が成長してくるとそこから房のように沢山の蕾が出来て 、その1つづつの蕾から綺麗な花が咲く訳です。 

 

面白いですね~樹木の場合と、野菜や草花とでは、花や葉が出来る過程で色々と違いがあって見ていても飽きないです。

 

花の咲き方ひとつにしても、こんな風になっているんだと、長年ただ眺めていただけの桜の花に思わぬ気付きが有りました。

 

この辺りの桜も、花芽が大きく成長して来ています。

 

今年も綺麗な花が咲く日がもうすぐそこまで来ています。

  

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