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夏から秋へ移り変わる夕暮れの空を思い出す!

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猛暑が続く8月の終わり。

 

日中は窓を開けるもの嫌になるくらい暑かったベランダも夕方6時を過ぎると風が涼しく感じる。

 

エアコンを止め窓を全開にする。

 

室内の通路に溜まった熱気が涼しい風で一気に屋外に流れ出る。

 

夕暮れの空は薄いスジ雲に覆われ、昼間の暑さを去れさせてくれる。

 

見上げると細い飛行機雲がゆっくりと伸びて行くのが見える。

 

 

冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出し、そんな空を眺めながら飲み始めた。

 

次第に空がオレンジ色に染り、木立の影が長く伸びて行く。

 

こんな夕暮れ時は何となく寂しさを感じる。

 

気がつくと南東の空から月が出始めた。

 

 

時刻は6時半を回り、空は急速に暗くなっていく。

 

心地よい風は涼しさを増し、一瞬スーっと強い風が身体全体に吹き付ける。

 

涼しさを通り越して肌寒ささえ感じるくらいだ。

 

空が暗くなるにつれ、月が明るく照らされる。

 

 

ついさっき飲み始めた缶ビールは2本目になっていた。

 

夕暮れの空を眺めながら静かに飲むのも良いものだ。

 

街路樹から聴こえていたツクツクボウシの鳴き声がいつの間にか秋の虫達にバトンタッチしていた。

 

部屋に戻り少しウトウトした後でもう一度ベランダに出てみると辺りはすっかり暗くなり空には丸い月の下に明るい星も見え始めた。

 

あれは火星かな?それとも木星?

 

 

夕暮れの空は夏から朝晩は涼しい秋へ季節は静かに移り変わる。

 

明日も頑張ろう!