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知ってましたか?!トウモロコシは雌穂に出来るヒゲの数だけ実が出来る!

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こんにちは ご訪問ありがとうございます。

 

始めに、トウモロコシ栽培に精通されている方はスルーお願い致します。

 

今年は私のベランダ水耕栽培にトウモロコシを追加しました。

 

今年初めて植え付けた水耕栽培トウモロコシは順調に育ち、成長点から雄穂が出て来ました。

 

今までトウモロコシと言えば、スーパーやドライブ途中の産直で購入したものを食べるというのが当たり前のように思っていました。

 

ところがトウモロコシを実際に自分で育ててみると綺麗に並んだ一粒づつの実って、いったいどうやって出来ているのか?疑問に思うようになり、その成長過程を実践で記録して行くことにしました。

 

そんなことから今回はトウモロコシを育てる過程で勉強した中で雌補に出来るヒゲの数だけ実が出来ることについてお伝えして行きます。

 

『ヒゲ一本に対して実が一つ出来る』って正直言って知らなかったですね~

 

目次

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雄穂の出現

 

6月8日出始めた雄穂

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私の場合は水耕栽培で育てていますが、定植から約2ヶ月、背丈は1メートル近くに成長し、成長点の先端部分から、雄花(雄穂)が出現して来ました。

 

かなりの拡大図ですが、写真で見える房状の物が成長と共に開花して沢山の花粉を付けるようになります。

 

雄穂が開くと下の写真のようになります。

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雌穂のヒゲと実の数

 

雌穂のヒゲに雄穂から出た花粉が付いて結実 

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雄穂が伸びて更に育って来ると、その下の葉の間から雌穂が出て来ます。この雌穂の先端には沢山の絹糸と呼ばれるヒゲが出て来ます。

 

私もトウモロコシを育てるまでは知らなかったんですが、実はこのヒゲの数だけ実が出来るみたいなんです

 

つまり雌穂のヒゲには一粒づつ実が着く事になります。

 

雌花になるヒゲに雄穂の花粉が付く事で受粉を行い実が生長して来るんですね。

 

スイカで言えば、雌花に花粉を付けることで結実するのと同じことをトウモロコシの雌穂と雄穂がその役割を担っています。

 

トウモロコシの受粉 

 

では、その雄穂と雌穂の受粉はどのようにされるのか?雄穂が成長してくると自然の風で雄穂の花粉が飛び、下に出来た雌穂のヒゲに付着して受粉が行われます。

 

風が無いときは手で雄穂を揺らしてみたり、雄穂を切って直接人工授粉させる場合もあるようです。

 

私の場合は、栽培容器に2本植え付けていますので、自然に受粉すると思いますが、雄穂が大きく開いてきたら手で揺らしてヒゲに花粉を付けようと思っています。

 

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まとめ

 

今回はトウモロコシの実は雌穂に出来るヒゲの数だけ実が出来るという、知っている方にとっては当たり前のことについての内容になりました。

 

普段何気なく食べていたトウモロコシは、その一粒づつがスイカと同じような受粉行程を経て出来あがる不思議さを知る事が出来ました。

 

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