趣味を楽しむDIYな暮らし

手作りのくふうを活かした日常生活ブログ

パソコンのバックアップ! IーO DETA ポータブルハードディスクの使い方!

f:id:sikinomori117:20200218161432p:plain


2020年4月28日 更新

 

こんにちは ご訪問ありがとうございます。

  

今回の記事はパソコン更新に伴うデーター移行用に購入したI-ODETAのポータブルハードディスクEC-PHU3シリーズの使い方に関する内容です。

 

Window7をWindows10にアップデートした古いパソコンのデータを新たに買い替えたパソコンへ移行する場合の注意点、購入した外付けハードディスクを使用してみた感想も記事にしています。

 

パソコンのデーターバックアップをお考えの方へ少しでも参考になればと思います。

 

f:id:sikinomori117:20200218161024j:plain

 

開封して説明書を読むとWindowsパソコンではケーブルを繋ぐだけでそのまま使えますがMacで使う場合は別途フォーマットが必要になるとのことです。

 

目次

 

 

旧PCで必要なバックアップ作業

 

①日常的に使用しているファイルはデスクトップ上のユーザーフォルダーに格納されているためこれを丸ごとバックアップします。

 

②旧PCでWindowsが起動しない等のトラブルが発生した時のためにシステムイメージのバックアップを取っておきます。

 

※システムイメージとは、現在のCドライブの状態と、パソコンの起動に必要なデーターをまとめたものです。

 

ソフトウエアのインストールや設定内容も保存出来ます。

 

万一に備えて正常な動作の時にシステムイメージをバックアップしておくことが必要です。

 

Windowsが起動しなくなった場合は、システムイメージデータだけでは復元を実行できません。システムイメージの他に、回復ドライブやシステム修復ディスク等が必要です。

 

万一に備えて回復ドライブの作成をしておきます。

 

記事の最後の方で詳しい操作方法が表示出来る場所が判るようにしてあります。

 

バックアップと復元に注意

 

交換前のノートパソコンは2011年製の富士通LIFEBOOK、AH30/Dで数年前にWindows7をWindows10にアップデートした古いパソコンです。

 

作業中に画面が黒くなったり、動作が極端に遅くなったりと目に見えて不具合が多くなって来た事から、新たにWindows10パソコンと入れ替えすることになりました。

 

新しいパソコンが届く前にやっておきべきバックアップ作業ですが、Cドライブ全体をバックアップするシステムイメージバックアップについては、いろいろ調べてみると気を付けるべき所が有りました。

 

どんなところに気を付けるべきか?

  

不具合も移行する恐れあり

 

使っていて正常な動作をしているパソコンであれば、WindowsシステムイメージバックアップでCドライブのデーターを丸ごとデーター移行が簡単に出来ますが、不具合が発生しているPCでは悪い箇所まで新しいPCに移してしまう恐れがあるため、現状のPC用に使うバックアップとしては有効ですが新しいパソコンにデーターを移行するのは止めておくことにします。

  

スポンサーリンク

 

外付けHDDのバックアップ操作

 

以上のようにバックアップしておくべき内容と、データー移行時の注意点を踏まえて購入した外付けHDDで必要なデータをバックアップして行こうと思います。

  

一旦パソコンをシャットダウンして、HDDとPCを添え付けのケーブルで繋ぎ電源を入れます。この時点でデバイスマネージャーにはEC-PHU3が認識されます。

 

始めにデスクトップ上にあるユーザーフォルダーを外付けハードディスクへ保存してみました。

 

ユーザーフォルダー⇒送る⇒外付けハードディスク

 

数分で簡単に完了しました。思ったより早いです。

 

システムイメージバックアップも行いました。Cドライブ全体のバックアップなので40分くらいはかかると思います。

 

操作方法については

↓ ↓

Windowsシステムイメージバックアップ方法

 

これは、現時点で発生しているトラブル(画面消えや動作速度)が悪化して立ち上がらなくなるようなことが起きたときのために重要な作業になります。

 

あくまでも、旧PCが万一ダウンしてしまった時のためにやっておくべき作業です。

 

私がFMVサポート画面から調べて実施した方法です。回復ドライブや修復ディスクの作成方法についても詳しく掲載されています。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

外付けHDDにシステムイメージをバックアップ方法

 

Cドライブのバックアップが完了するとシステム修復ディスクを作成しますか?とメッセージが表示されるので、新しいCDをドライブに挿入して作成をします。

 

およそ20分程度で修復ディスクが完成します。

 

2020年2月20日 システム修復ディスク作成完了

 

これで、新しいパソコンが到着するまでの準備作業はOK。

 

スポンサーリンク

新規パソコンへのデーター移行作業

 

4月1日、注文していた富士通のノートパソコンが到着しました。セットアップ完了後に外付けハードディスクに保存した必要なデーターを新PCに移行。

 

旧PCのデーターは外付けハードディスクに丸ごと保存出来ているので使う度に必要なデーターを移行すれば作業自体に問題はありません。

 

一気にデーターを移行すると思わぬ不具合までも新しいPCに持ち込むことになるので慎重に作業を行います。

 

尚、新しいパソコンのデーターも外付けハードディスクに丸ごと保存をしておきました。これで安心です。

 

初めて購入した外付けハードディスクですが、WindowsPCで使う場合なら、コードを繋ぐだけで直ぐに使えるので大変便利です。買って良かったです。

 

スポンサーリンク

まとめ

パソコンが正常に動作している時にこそ、万一に備えた対策を行っておけば修復もスムーズに出来ると思います。

 

関連記事

 

www.mominokihausu.com

 

www.mominokihausu.com

 

www.mominokihausu.com

  

www.mominokihausu.com